« 日本の夏はいつまでなのですか | トップページ | 鮒寿司を食べました »

夏と summer が違うというのは興味深い話であるが

微分したときの符号で決めるというのは確かにアイデアだと思う。分かりやすい。では「夏」を英語にすると何というのか、という大切なところがサラっとスルーされているのがいい。そもそも旧暦とかの話もあるし。人間の生活的に考えても、これからだんだん涼しくなるというところで秋に突入というのは発想が自然である。

話は変わって、最近はゆとり教育が終わりつつあるので、今週で夏休みが終わるという学校もあるはずだ。暑さのピークは一体何時なのかよく分からないが、これからずっと単調増加しなければ、まあどうでもいい。

他に分かりやすいのがあるかというと、夏至を中心に前後の幅を持たせるとか。つまり、1日の日照時間が長いのが夏、という考え方で、これは朝日が出た頃に寝ることがある私にとっては本当に分かりやすい。

|

« 日本の夏はいつまでなのですか | トップページ | 鮒寿司を食べました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3035/49202723

この記事へのトラックバック一覧です: 夏と summer が違うというのは興味深い話であるが:

« 日本の夏はいつまでなのですか | トップページ | 鮒寿司を食べました »