« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

焼き飯に水

何となく気に入ったので。喉に詰まったのでしょうかね? この種の格言には「力石に水」という名作がありましたが、今の世代の人は力石が分からないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月10日03:00~05:00にメンテナンス

だそうです。メンテナンスがあるのでログインできない。まあそれだけのことなのだが。メンテ落ちか。

ある年代の人達は、03:00からメンテナンス、という話をきいたときに「をを」という感じになったりするのではないか。何もかも懐かしい、みたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな時間か

ということで戸締りをして帰らないといけないのだが、Yahoo! ブログのメンテナンスを忘れていたりして、いろいろ予定が狂いまくっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

格差社会とは

格差社会という言葉をまた見てしまった。いつも思うのだが、格差といっている人は、何もしていないのに恩恵を受けている人が多いような気がする。例えば、僅かな収入のために生活保護を受けられない人ではなく、生活保護を受けながらパチンコをする人が、その言葉を多用しているような感覚。

とはいっても、日本で顕著だと思うのは、どうも金銭的格差じゃなくて、精神的格差だと思うんですよね。同じものを与えられても満足できる人と満足できない人の差が激しすぎる。満足できない人に何をいくら与えても無意味なほど満足できない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足にまめができた

そんなに本格的なものでもないのだが、歩く速度が少し低下しているので、普段は乗れている電車が間に合わなくて乗れなかったりする。とはいっても、1分や2分程度の誤差の話なのだが、考えてみればよく言われることだが日本の電車の運行時刻の正確さはたいしたものだ。

つい先日2時間以上遅れたような気もするのだが、こだわらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと1曲聴こうと思っただけなのだが

iTunes が update されたというので更新したら、再起動が必要ということで、Windows を再起動したら聴く時間がなくなってしまった。この不条理感は何なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログの管理ページは画像が使えることを想定しているようだが

レイアウト的には仕方ないというのはあるかもしれないが。

画像には ALT タグというのがあって、うまく使えばある程度内容が分かるようにできる。ココログの管理ページでコメント一覧を表示すると、コメントの状態のところのALTタグが「状態」になっているので、全部「状態」と表示されてしまうのである。コメントが公開されているかどうか、パッと見ても分からない。

せめて「公開」と「非公開」という文字列にしてくれたらすぐに分かると思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腰が痛い

電車の中で他の人とちょっとぶつかったときに無理に避けようとして捻ってしまった。大江戸線は車内狭すぎ。まあでもたいしたことはないです。

もう少し前に自転車でコケたときにぶつけた肩の方が深刻で、まだちょっと痛い。いくら何でも長すぎるので、骨でもイッてるのかもしれない。とはいっても、普段は痛くも何ともないのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三流大学の学生の会話は面白くないケースが多いか

といった感じの質問があって、まあそれはそうとして、回答の中に、お笑い芸人の殆どは一流大学卒ではないから事実誤認だ、といっている人がいる。

一流大学の学生同士の会話は知的で面白いのに、 三流大学の学生の会話は面白くない... - Yahoo!知恵袋:

お笑い芸人は芸だけでなく会話も面白いかという話はおいといて、 何でこういう非論理的な主張ができるのか不思議でしょうがない。 ロジカルシンキングの本が売れるそうだが、 このレベルだと本を読んでも理解できないのではないだろうか。

そもそも、 元の主張が一般論について言っているという前提があれば、 論理的思考などしなくても、 一部の例外を持ち出したら破綻するというのは簡単に分かると思うのだが。 それとも、もしかすると三流大学の学生のほとんどはお笑い芸人になっているのだろうか?

ひょっとしたら、タイトルが「面白くない」で切れているので、 その後に「ケースが多い」と続くことをうっかり見落としたのかもしれない。 某新聞の見出しみたいなものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全体的には決して暑くないのだが

職場が暑いかという話。 特にサーバー系のpcが配置してあるあたりは、 冷える仕組みになっているのだが、 私のいるところは、そのサーバー群が暖めた空気が流れてくる仕組みになっていて、 かなり暑い。 まだ壁際は空気が流れているので何とかなるが、 座っているあたりは最終的に熱気がよどむ感じで何ともいえない蒸し暑さが。

ということで、なるべく脱ぐ方向で対応していたりする。

ブログネタ: あなたの職場は、冷えすぎ?暑すぎ?ちょうどいい?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蝉が鳴いていた

蝉が鳴いた位で投稿になるのかという気もするが、不思議なことに、それほど東京では蝉が鳴かなくなったのである。

ちなみに実際に聞いたのは汐留あたりで、本日 00:00 頃。真夜中だ。東京では蝉は真夜中に鳴くのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マウスパッドがちょっと凸になっているとすごくイライラする件

マウスカーソルが思ったように動いてくれない。拷問のような感覚を味わうことができる。レーザーマウスの場合、センサーの感度が高いため、僅かな誤差で大きく狂ってしまうということか?

キーボードも、いつもよりも少しだけ小さかったり大きかったりすると、隣のキーを叩いてしまって非常に情けなくなってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の大三角

うっかり書き忘れていたのだが、この連休に何とか夏の大三角を見ることができた。かなり曇っていたので微妙な感じだったが、ちゃんとこれが大三角だと識別できたのは初めてのような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花火は水の中に入れても火が消えない

というのは、花火の火薬の中に酸素が含まれているからである。これはTVの番組でやっていた。

実際、消えないのですが、最近、水に入れた途端に消えてしまう花火が増えているような気がする。安全な花火になっているのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝になって鳥が鳴いている

普通の光景なんだと思うのだが、田舎の虫とか鳥は一味違う。

東京はどうも違和感があるのだが、蝉は鳴かなくなったし、蜂は見かけないし、今更だが何か異変が起きているのではないか。蟻が多いし。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自分の基準で回答するとギャグになってしまうという事例

典型的な事例だと思った。 知恵袋でこういう質問があったので紹介する。

太陽の衛星である地球には重力があるのに、なぜ人工衛星やスペースシャトルの中は無重力なのですか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238460797

「…の中は」というのは、ちょっとひっかかるが、 まあ普通に考えたら、スペースシャトルに地球からの重力が働いていないように見えるのはなぜ、 という趣旨だろう。 地球の近くにいるのだから、 地球方向に引っ張られてもおかしくない。 ベストアンサーになっている回答は、 珍しく、妥当な内容である。 こんなものもあるのだが、

高速で動くと無重力になってくるからです。

意味不明。 こういうのも知恵袋には多い。どんどん謎が増える。

それはそうとして、最初に回答した人の回答がこうなっている。 知恵袋のデフォルトは、回答時刻の逆順になるので、 最初の回答は最後に表示される【謎】ことに注意。

それは人工衛星やスペースシャトルの質量が小さすぎるからです。

これもかなり意味不明だろう。 質問した人はそんなことは訊いていない。 「地球に重力があるのに」というのだから、 なぜ地球に引っ張られる方向の重力が働かないのか、と解釈するのが自然だ。 ところが、この回答者はこんな追記をしている。

質問者は「太陽の衛星である地球には重力があるのに、」と地球の存在と比較しての質問ですから地球とスペースシャトルの関係の話をしてるのではないと思いますよ。

これは全て意味不明だ。 「ですから」の前後に脈絡がない。 どう読んでも地球とスペースシャトルの関係の話をしているのは明白だし、 質問者が納得した回答をベストアンサーに選んだことで、それが証明されている。 どういう発想からそのような奇天烈な結論が出てきたのか? 次にそれを推測できそうな文章が出てくる。

「何かを公転してるものは重力を持っている」と勘違いされているのだと思ったから

「太陽の衛星である」という所から妄想が発展したのだろうか。 地球が太陽の衛星であるのは別に何もおかしくない事実なので、 単に事実だと理解すればいいだけだ。 深読みしすぎである。 このような深読みの原因の一つは、 他の人が自分と同じような知識を持っていて同じように考える、という矛盾のある想定をしてしまうことにある。 どこが矛盾かというと、 もし質問者がそのような状態なら、そもそも質問する必要はないのだ。

それを端的に示しているのが次の文だろう。

そして質問者さんは引力ではなく重力と言ってるのです

質問者が引力と重力の意味区別できると勝手に想定している。 私の経験では、引力と重力をちゃんと区別して書ける人はあまりいないし、 書き分けられる人だって、誤記する可能性はあるし、 知恵袋のような質問掲示板を見れば自明なのは、 質問者がちゃんとした質問文を書けることは殆どないというあからさまな事実だ。 それが正しい表現だと想定することからまず間違っているのである。

それで、最後の捨て台詞が面白い。

なんか質問者さんがどっちの意味で質問してるのか判らないうちに鬼の首をとったような他回答へのバッシング、、ユーモアカテより笑えます。 それともユーモアカテ用のBA低いIDで答えたからなめられましたか・・

バッシングって、どこにあるのだろう? 削除されてしまって、今はないのかもしれない。

まあそれはそうとして、 どっちの意味で質問しているのか判らない人がいるとすれば、 多分、この種の人だけだろう。 自分の基準を前提に世界を考えてしまうような人達である。 特に「分かっていない人」がどれだけ想定外の考え方をするか、 ということに全く配慮がないと、頓珍漢な反応をしてしまうことがあるものだ。

普通の読解力があって、余計な先入観がなければ、意味は自明なのだ。 それに、どちらの意味か分からないのなら、 両方の意味に回答しておけばいいし、 普通はそのように回答するものだ。

人間は真実を指摘されると怒るそうだが、 本人は自分が失敗したことを直感的に理解しているのだろう。 そこに余計な墓穴を掘ったといったところか。 確かにユーモアカテ(冗談を書くために用意されたカテゴリ)よりも笑える話だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

toto BIG を久しぶりに買った

久しぶりの抽選なので、という意味なのだが、なぜだか買うのが締め切りの日になってしまうのが謎。別に手間がかかるとかではないから、先に買っておけばいいようなものだが。

インターネットの購入は今日の夕方が締め切りだった。キャリーオーバーが溜まりまくっているのは、私も貢献しているような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お中元をまだ贈っていないのだが

そろそろ間に合わないんじゃないかという気がしてきた。暑中見舞いか残暑見舞いになっても、特に不都合はないような気もするのだが。いずれにしても、あと1、2日が勝負のような。

ネットで申し込めばよさそうなものだが、某デパートが全部印刷したシートを送付してくれるものだから、それを使って処理するのが一番楽だったりするのである。もしかして、それを取り込むような機能ってあるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特技というほどのものではありませんが、得意な裏技があります

シャツとか脱いだら裏返しになりますよね。 裏にならないように脱げばいいんですけど、何となく爽快感とかない感じだし、 やはり豪快に脱ぎたいとかいう。

これを洗濯すると裏返ったままになるので、畳むときに表替えしてから畳む人が多いでしょう。 ていうか当たり前なのか。

しかし、私の場合は裏返ったまま畳んであることが多いです。 なぜかというと、裏返ったまま着るという裏技があるからです。 もちろん、着たらちゃんと表になっているのです。だから裏技。

考えてみれば当たり前だと思うのですが、 脱ぐときに裏返るのだから、 その動作をそのまま逆にやれば、裏返ったシャツを着たときに自動的に表になる、 という仕組みなんですが、 簡単なことなので試しにやってみてください。 慣れてない人がやると、前と後ろが反対になってしまうことがあります。

ブログネタ: ちょっと人と違うと思う、あなたの特技教えて!参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

nifty のメールを受信し忘れていた

メールアカウントがメインで使っているのが4つあって、その中でプライベートに近い使い方をしているのがそれなのだが、Thunderbird を再起動したときに、パスワードを入れるのを忘れていたので、10日頃からメールボックスに蓄積した状態になっていた。

とはいっても数百件しかない訳だが。まあその程度。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供向け図鑑のリコメンデーションがこれでいいのだろうか

子供の頃に、図鑑とか持っていただろうか? どうもよく覚えていないのだが、 子供用の図鑑はなかったような気がする。 昆虫とか、植物とか、子供百貨事典のような本があって、それを見ていたような気がする。

最近はどうなんだろう、と思ってbk1で調べてみた。 学研の図鑑というのがあって、昆虫とか植物とか、定番のものはあるようだ。 bk1 はリンクが貼れなくなったから Amazon のアフィリエイトを貼っておく。

それはそうとして、ここからが本題である。本だけに本題なんちゃって。

冗談はさておき、学研の図鑑「昆虫」を見た人は、下記の本も見ています、と画面にては出ている。 いわゆるリコメンデーションの機能だ。ありがちな機能だとは思うが、それがこんな本である。


(世界の子どもたちは今)


(子どもの人身売買)


(児童労働 - 働かされる子どもたち)

学研の図鑑「昆虫」を見ている人はそんな本を見ているのか? 本だけに本当なのか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近は「いっしょうけんめい」が普通らしい

ということは、どこが普通じゃないのだ、と首をかしげる人が多いのではないか。小学生向けの練習問題を見たら「いっしょうけんめい」と書いてあるので、小学生向けの国語辞典を見てみると「一生懸命」に解説が書いてあって、「一所懸命」には「→いっしょうけんめい」としか書いてない。

もっとも、意味には武士が領地に命をかけたということが由来として書かれている。自分のモノを守るのに命を駆けるというのは明快な理由付けだけど、一生ずっと命がけだと体というか精神がもたないんじゃないか。といったことで、「一生」だと意味不明になってしまうから、「一所」の意味で説明するしかないわけだ。

念のため広辞苑(第六版)を見ると、一生懸命は「→一所懸命の転」とだけ書いてあって、一所懸命に解説が書いてある。一般にはまだ「一所懸命」が正しいようだが、どこかに小学生をまず洗脳して、一生懸命を標準化するという作戦があるのかもしれない。

このような変化には、発音しにくいという理由が伴う場合が多い。しかし、「いっしょけんめい」が言いにくいとは思えないのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参院選挙の結果は民主党過半数に1票足りない

という夢を見たのだが、そういうのが正夢になったらかなり怖いような気がする。結果ではなくて、正夢を見るということの方が。

ちなみに選挙だが、候補者と違う党を比例区に投票するという珍しいことをしてしまった。当選してから離党する人がいくらでもいる昨今、そういうのも当然アリだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

bk1 のあしあとでまたミスってしまった

うっかり忘れてしまうという感じではなく、今日は処理したという勘違いをしてしまうらしい。1日の区切り感覚が失われているのかもしれない。

今週はずっと1日ずれていたような感覚だったし、どうもよく分からない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな時間か

何かしらないうちに投稿されていた。どこをクリックしたのかも分からない。恐ろしいことだ。

そういえば、保存のときに確認とかないのですね、どこのブログも同じだったと思うけど。すぐにこうやって修正すればいいので実害もないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メンテナンスがあったのか

知らなかった。知らないうちに終わるとは珍しい。

以前のココログは投稿してから応答が戻ってくるまでに何分も待たされたものだが、最近は手法を変えたようで、そこまで待たされることはなくなった。投稿は数秒で戻ってくる。

しかし全部そうだと思っていたら、そうでもないようで、この前、二重に投稿してしまったものを削除しようとしたら、ものすごく時間がかかった。二度と削除したくない位待たされた。削除の処理は非同期ではないのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近よく「蛇足ですが」という表現を見かけるのだが

普通は「補足ですが」や「余談ですが」である。蛇足というのは書いたら失格になるような意味なので、普通は「蛇足ですが」という表現はおかしい。おかしいことを承知の上で、この表現をよく使っていて、かれこれ20年ほど経つと思うのだが、昔はこんな表現は滅多に見なかったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノートで勉強するのとパソコンで勉強するのはどちらがいいか

パソコンで学習することがノートの学習よりも劣る点は何か、という質問が知恵袋に出ていたので考えてみた。もちろん、ノートで勉強するのは常識である。字を書かないと覚えられないからだ。まず、デメリット。

手で書くよりも覚えにくい

手書きとパソコン入力は、脳に対する影響が違う。簡単にいえば、手で書いた方が覚えやすい。

書く練習にならない

受験勉強を想定してみる。試験で高得点を取るコツの一つは、字を早く綺麗に書くことだ。これだけで得点が1割、2割違ってくる。特に「早く」というのは問題を解くのに使う時間を左右するから、大変重要だ。字が汚いとエラーを誘うことにもなる。

結局、たくさん書いて、書く技術を磨く必要がある。パソコンにいくら熟練しても手書きの技術は上がらない。

文章以外の複雑な内容を書くのには手間がかかる

ちょっと図を書いたり、2次元的に使った書き方をする場合に、ノートに書いた方が圧倒的に短時間で済む。

故障することがある

バックアップは当然として、パソコンが故障したときにどうやって勉強するかを考えておく必要がある。紙のノートは故障しない。

*

しかし、パソコンを使った学習が優れている部分もあるだろう。考えてみた。

保存した内容を簡単に検索できる

今のパソコンは、勉強した内容を全て1台に記憶するのに十分な容量を持っている。小学生から大学受験までに学んだ全教科の内容をすべて1台に入れておくことができる。それを瞬時に検索して、確認することができるはずだ。

例えば「大化の改新」という言葉でパソコン内を全文検索すれば、今までにそれを学んだときのファイルを一覧することができるだろう。

リンクを使って関連付けができる

他のページにリンクしておけば、一瞬で他のページを参照するようなデータができる。

編集が楽

大量のドキュメントの順序を入れ替えたりするのは、ノートだと不可能に近いことがあります。

ソフトウェアと連携できる

例えばキーワードを指定しておき、そこだけ穴埋め問題にするようなソフトを使えば(そのようなソフトがあるかどうか知らないが、作るのは簡単でしょう)、ノートが問題集に早変わりする。間違ったところだけ pick up して再度出題したり、理解度をグラフにして達成度をみながら何を勉強するか決めたり、といった応用も可能。

インターネットと連携して調べ物に使うことができる

詳しく説明する必要はないだろう。

書いた内容をインターネットに公開して共有できる。

中学生や高校生のときに、夏休みの宿題を友人と一緒に片付けた経験はあるだろうか。ハルヒにもそのようなシーンが出てきたが、一緒に勉強するには、同じ場所にいるという条件が必要になる。しかし、インターネットを使えばその制限がなくなる。

完全公開しなくても、SNSのようなサービスを使って友達で公開し合う方法もある。ネットで公開した内容は、他の人が参考にしたり、間違いを指摘したりできるし、よりクールな解法を指摘してもらえる場合もあるかもしれない。

*

実際、「ノートに書く」を選択しないというのは有り得ないし、前述したようなパソコンのメリットが実践できる人は少ないと思われる。教科書の電子版ってないのでしょうか?

とりあえず、個人的には、両方というのをおすすめしたい。基本的にノート、まとめとして、ブログにその日勉強したポイントを書く。中学1年、あるいは高校1年から卒業まで続ける、というのがモチベーション維持の意味ではよいと思う。

勉強ブログというのは見た記憶がないのだが、そういうのを3年間続けると、かなり価値が高いコンテンツになるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食べ放題の罠

当たり前かもしれないが、食べ放題とか飲み放題というサービスには時間制限がある。この時間が意外と短かったり、注文してもなかなか出てこないという罠も定番なのである。

とはいっても、早食い選手権のような時間設定になっている店は滅多にないはずなのだが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

モバゲー

最近、モバゲーのCM、TVでがんがん流しているようだが、皆さん使っているのでしょうか?

実はモバゲーは結構前に入会していて、今もDMが来るのだが、殆ど使ったことがない。今のケータイがそろそろヘタっていて、バッテリーがすぐに切れてしまうというのもある。ケータイも機種変更したいのだが、今年度予算が出ないというか、仕分けで廃止されてしまいそうな感じ。

結構使っているから、DoCoMo の何とかサービスで、バッテリーは無償で交換してもらえるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3つだけ願いが叶うとしたらまず「足が早くなりたいです」を

願うのは化物語の神原さん。 この話はウィリアム・ジェイコブスの「猿の手」という短編がネタになっているのだが、 3つの願いは猿の手でなくて悪魔が叶える、しかもそれを阻止しようとするという、 文章だけで紹介したら何か壮大なサスペンス映画みたいな話になってしまったが、 ま、結構バトルは物凄いものがある。 小説の化物語の神原駿河のモノローグは、アニメの中でかなり忠実に再現されていて、 声優を担当した沢城みゆきさんの熱演は一度見る価値がある。

ちなみに化物語、 オフィシャルサイトでは「つばさキャット 其の伍」を配信しているので、 ネット配信を待っていた人はお見逃しないように。 忘れた頃に配信してくるからびっくりする。

日本でよく知られているのは多分童話の「3つの願い」だろう。 最初にソーセージが欲しいと願うアレだ。 そんなもの願うだろうかと考えてみれば、 実際に3つの願いが叶うなどと言われても信用する人はいないだろうし、 まず試しに何かちょっとしたことを、という人は結構いそうな気もする。

定番の「お金を」という願いは、猿の手の話の中ではコテンパンにやられているのだが、 例えば今手元に持っているLoto6 が1等あたりますように、 のような願いだったら、何か不幸な条件が前提になったりするのだろうか。 1等は当たるのだけどなくしてしまうとか、変なオチはありそうだが、 同じお金でも、そういう間接的な方法がいいような気がする。

もう一つ定番なのは、「これから言う100個の願いを叶えてください」というもので、 これは反則らしいが、 反則といえばこれまた星新一さんのネタで恐縮ですが、 悪魔がやってきて1つ願いを叶えてやろうという話、あれが面白かった。 ネタばれになるから書かないけど、 普通は願い事が叶ったら、魂と引き換えである。 あの場合は魂は一体どうなったのだろうか。

女神様にずっと一緒にいて欲しいと願うのが「ああっ女神さまっ」というマンガ。 その後の強制力がいろいろあって面白かったのが、 最近は強制力じゃなくて何かドラゴンボールみたいなバトル編になっているのだけど、 幸せを願うというのも確かに定番ではある。

さて、3つですか。 3つは難しいな。 「モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークの失われた楽章の楽譜が欲しい」 というのがあるけど、あと2つがどうも。

ブログネタ: 3つだけ望みが叶うとしたら、何を願う?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アリよりも過酷なキリギリスの生き様を見よ

ブログネタに「アリとキリギリス、どっちの生き方がいい?」という話題があったので乗ってみたわけだが、どっちと言われてもなぁ、どちらが何を目標に生きているとか、全然分からないし、ていうかどっちも確固たら夢なんて持ってなかったんじゃないか。 だったらどちらも嫌だな。

先に書いておくけど「キリギリス」を選択したことになっている。 どちらか選択しないと記事が書けないという仕組みだ。仕方ないからデタラメに押したらそっちになっただけなのだ。 強いて善意に解釈して宇宙の意思でそうなったと言っておこう。

星新一さんのショートショート、多分「宇宙イソップ」とかいうタイトルだったと思うけど、働いたアリが冬に退屈なのでキリギリスにバイオリンを弾いてもらってエンジョイする、みたいなストーリーがあった。 あれがSFというよりは現代社会の風刺なんだろう。 ワールドカップは意外と盛り上がったのではないだろうか。 野球とかサッカーの選手、何も生産しないのに1年で何億円の金をもらうだけのことはしているのか、という話。 もちろんしている。たかが1本のシュートで視聴率40%だとか、見ている人を爽快にさせるというのは、生産性の話を持ち出すまでもなく、社会全体にメリットを与えているのだから、それはそれで貴重な社会の一員なのである。

※追記:「未来いそっぷ」という本です。

つまりアリは労働者であり生産者、実際にモノを作るのが仕事で、キリギリスはそのアリのストレスを解消したり労働モチベーションを維持させるといった役割になるのだが、そうなると当然、普通のレベルでは話にならないから、メジャーでタイトル取るとか、ワールドカップでゴール決めるといった、超人的なスキルが必要となる。 並大抵の努力じゃ無理ってことだ。イソップではアリが労働してキリギリスは遊んでいたことになっているが、リアルな社会ではキリギリスの方が大変なのだ。

しかしこのネタ、ちゃんとネタ帳を見たら、こんなことが書いてある。

将来に備えるアリと、現在を楽しむキリギリス。あなたは、どちらの生き方に共感しますか?

話が随分違う。「いい」と「共感する」は全然違う。 アリが将来に備えるというのは初耳だし、キリギリスは楽しいらしい。現在を楽しめるようになるまで激烈な修行をして苦労してきたという人生の前半のことは全く考慮されていない、ていうかそんなイソップは無いのか。

ちなみに本物のイソップだと、十分な蓄えがあるのにアリはキリギリスを見捨てて餓死させるのだっけ、そんな人生はイヤだな、ということはキリギリスでやはり正解なのか。

ブログネタ: アリとキリギリス、どっちの生き方がいい? 参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月なんだよな多分

アニメが入れ替わる時期のはずなのだが、録画予約とかちゃんとしてない。時間がない。セットしたとしても、見る時間もないけど。

何となく見ているのはメイド様かなぁ、たまにけいおん見ることもある。一応、録画だけはしてある。そういけば化物語の最終話ってどうなったのだっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »