わけの分からないプログラマーの7つの謎習慣
どこだかよく確認しなかったのだが「成長しないプログラマーの7つの悪習慣」というページがあって、なるほどふむふむと思ったものだから、じゃあ逆に行ったら一体何ができるんだ、と思ってミドリカワ書房の「頑張るな」を聴きながら書いてみた。悪代官、いや、悪習慣の逆はオッケーなのかと思ったら、意外とそうでもなかった。
■第一の逆悪習慣: 自分のせいにする
・ああそうですよ全部バグは私の書いたところですけど、何か?
・パソコンが壊れるのは多分、乱暴に扱ったからで、ACアダプター不良のお知らせというハガキが来ているけどどっか行ってしまったな。
■第二の逆悪習慣: 目的はあるのに始めない
・時間がないんだよ、時間があればすぐできると誰かも言っていた。
・目的が壮大すぎるっていうのはどうだろう。
・目的はあるんだけど誰も賛同してくれないということもよくあるぞ。
■第三の逆悪習慣: 細かいことを後回しにする
・なぜいつまでたってもβ版なんだ。
・ああ、それ後回しでいいよ、と言われたのを後回しにしていたら NIFTY SERVE がなくなってしまったりするのだ。
・だから、& を & と書けばいいだけだて言ってるじゃないか。5年前から。
・関係ないけど XP でいいよね?
■第四の逆悪習慣: 試合に負けて勝負に勝つという考え方
・受注できなかったけどノウハウが身に付いたしいいよね。
・5年かけて完成させた最適化アルゴリズムを実行したら、当時は100分かかる分析処理が1分になる予定だったのに、0.1秒の処理が0.001秒になって、なにそれと。
■ 第五の逆悪習慣: まず相手に話させ、そうですねという
・ヒアリングといえば聞こえはいいのだが覚えていないのが弱点。しかも相手の言うことでいちいち納得するのでコロコロ意見が変わる相手だとどんなプログラムが出来るのか自分でも分からない。
・何考えているか分からないというのは外れで、実は何も考えてない。無我の境地。それがちゃんとモノになるから不思議なのだが。
・そうですねならまだいいのだが、言わせるだけ言わせておいて全力で反撃するというのもなかなか。後の先どころではない。
■ 第六の逆悪習慣: 自分すら頼りにならない
・せめて自分を信じたいのだがそれもダメ。
・特に最近お金がないというのはえらいことですよ。
・頭が痛いし花粉症だし。
■ 第七の逆悪習慣: 靴を磨かない
いやその…
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