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確率を確立と書くのが云々という話を見かけたというのだが

その人は気になってしょうがないらしいが、パチスロの話らしい。確立と書くのなんて、昔からいくらでもある。何ならパソコンのスレに行けば内臓ハードディスクがゴロゴロしているはずだ。

じゃなくて、本題は確率の話。前日のクイズで、横断歩道の標識はどちらが正しいか、という問題。鏡像で2つあるものから1つ選ぶのだが、正解率が45%というのだ。こういう問題は、もし全員知らなかったのでランダムに選んだら正解率が50%になるはずだから、それよりも間違いが多いのである。つまり、正解を知らないというより、間違って覚えているということになる。

正解率60%だとどうか。知っている人が多いといっていいのだろうか。あまりいないと解釈すべきだろうか。

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コメント

サンプル数がでてれば統計的に検定すればいいのでは。

投稿: わたやん | 2010.02.02 09:26

03:02 (nogue) >もし全員知らなかったのでランダムに選んだら正解率が50%になるはずだから、
03:02 (nogue) ほんとか?
03:02 (nogue) 選択肢が上下に並んでたら上のほうを選ぶとかそういう傾向はないか?
03:03 (nogue) 左右に並んでたら並んでたで右を選ぶ率が高いとか

投稿: のぐー | 2010.02.02 13:11

> サンプル数がでてれば統計的に検定すればいいのでは。

むかし、統計学の時間にやりました。高等学校の数学IIIにもあったような。忘れてしまいましたが。

投稿: すのもの | 2010.02.04 17:21

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