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ヘッドホンの左右が暗いところで区別できないのを解消するには

おお久しぶりにユーザーインターフェースの話だ。以前はヘッドホンはSONYのインナーイヤー型ものを使っていた。SONY のこのタイプのヘッドホンは、左右のコードの長さが違うので、どちらが長いか覚えていれば、真っ暗なところで装着しても絶対に間違わない。真っ暗なところでそういうのを使うというのがレアケースなのかもしれないが。

今使っているのはオーディオテクニカのもので、密閉型。左右のケーブルは同じ長さだから区別できない。もちろん、LとRの表示があるので、それを見れば区別できるが、今いる所だと照明がoffの部屋でモニタだけ点けている状態だから、暗くてその字が読めない。

実はオフィスでもそういう環境で仕事をすることがあって、やはり字は読めない程度に暗いのだが、そちらで使っているヘッドホンは分かるようになっている。左のスピーカーの上の所に、夜光シールが貼ってあるのだ。夜光というのは、リモコンのボタンなどはかなり当たり前なのだが、左右表示にそういうのを使ったものは見た記憶がない。

LとRの表示が夜光になっているヘッドホンはないのだろうか? 全くないのなら、特許はともかく、実用新案程度はとれそうな気がするが。って、ここに書いてしまったらアウトだが。

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コメント

視覚に障害を持つ人にも便利なものを、と考えて、カセットテープの面を示す「A」「B」の文字のように、触って区別できるようにするほうがよいのでは。

ところで、とりあえずの判別方法として。標準プラグ・ジャックの場合、少し引き抜いたときに鳴り続けている側が左、鳴らなくなる側が右だと思います。(ミニプラグ・ジャックではこの方法は使えません。)

投稿: すのもの | 2010.02.01 00:10

私はインナーイヤー型しか耳が受け付けないので、密閉型の形状には詳しくありませんが、普段使っているイヤホンは左右の形状が異なるので、逆に入れると違和感を感じます。
密閉型なら形状を変えるのは簡単そうなのですが、例えば装着したときに前方に向く位置に突起を1つ作るだけでも分かりますよ。

まさか金型作る予算を渋って、左右で同じ金型を使い回しているなんて事は…
ヘッドホンの左右って、同一じゃなくて鏡像の形ですよね?

投稿: みっくす | 2010.02.01 16:57

> ヘッドホンの左右って、同一じゃなくて鏡像の形ですよね?

私もそう思いますが、音質重視のものは、真の円形に近づけるため、完全に同一ってこともあるのかな、とも考えてしまいました。

投稿: すのもの | 2010.02.04 17:23

少々、意見が変わりました。

カセットテープは、必要に応じて次々と買い足してゆく商品であるのに対し、ヘッドホンはそれほど頻繁に買うものではありません。ですから、自分でシールなどをはって、触って左右がわかるようにすればよいのではないでしょうか。

投稿: すのもの | 2010.02.09 17:17

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