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ということで年賀状はなんとか片付けたのだが

外を見ると雪がずんずん積もっている。日中氷点下だから解けそうにないし、困ったものだ。

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ということで本年も終わりつつありますが年賀状が

年賀状はお済みでしょうか。新年に書くのが正式だという人もいるらしいが、某年賀状ソフトを update したら使えなくなった人とか、どうしているのかな。私の場合、update どころか 2008 年版を使ってプリントしてしまったのだが。絵さえ用意できれば、本体を update する必然性が感じられない訳で。

と思ったのだが、インクジェット用紙のバーコードか何かがプリントされているあたりに住所の印刷がカブってしまった。年賀はがきのフォーマットって、毎年変わったりするのか?

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インターネットの広告はサラ金系が多いような気がするのだが

気のせいなのかもしれないが、お金貸します系。どんな不況でも金を貸すという商売は繁盛する。知恵袋を見ていると、滞納しているがローンが組めるかとか、新しい契約ができるか、というような訳の分からない質問がよくある。金を返せない人に貸す人がどこにいるのか、と思うのだが、蛇の道はヘビという言葉もあるように、何とかなるものかもしれない。

もちろん、この場合の何とかなるというのは業者側の話であって、借りる方は最後の血の一滴まで搾り取られることになるはずなのだが、ないものは返せないじゃん、と開き直れる位の度胸がないと、借り倒してさらに借りるなんて発想は出てこないような気もする。

師走といえば借金取りが駆け回る時期。今年の清算は済みましたか?

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そろそろ来年の抱負を決めないといけないのだが

いいのが全然思いつかない。ていうか、今年の抱負が何だったか思い出せないから困ったものだ。

候補がなくはない。アニメ NEEDLESS の影響と言われたらドキっという感じだが、「覚える」というものだ。抱負にしては意外だと思うのだが、他に思いつかないとこれになってしまうから来年は大変だ。

刀語というラノベにも、七実という見た技を全部覚えてしまう無敵の女剣士が出てくるのだが、もし相手が「今までのこと全部忘れる」という技を使ったらアウトじゃないか、とか思った。えーとまだ最後の2巻を読んでないので、本当にそんなオチだったらごめん。

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最近送信者が自分のメールアドレスの spam が来るのだが

rimnet のアドレスとか、nifty のアドレスみたいに、web に書いてあるメールアドレスならまだ分かるのだが、公開していないメールアドレスなのである。それを from にしてメールが来るというのが分からない。random で出てくるようなものでもないし。

有り得るとしたら、このアドレスで登録してあるサイトは ****** と ****** なのだが(あまりにも大手サイトなので伏字)、そんな所から個人情報が流出したなんて話は聞いてないし、訳が分からん。あ、そういえば最近、某ブランド店にこのアドレス登録したっけ、でももしそれだとしたら、随分対応が早いなぁ。

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書評: エンジェル エンジェル エンジェル, 梨木香歩

おかあさまは朝からせはしなくねえやのツネにご用を言ひつけてらした。

(p.14)

ねえやか…

ねえやなんて言葉はもう今となっては完全なる死語であろうか。 私だって本物のねえやは見た記憶がない。 本当は記憶がないほど幼かった頃に見ているのかもしれないけど。 でも「赤とんぼ」という歌には、ねえやが出てくる。 今風にいえばメイドさんってところか。

以前住んでいたアパートの大家のおばあさんは、ねえやの話をよくしてくれた。 そのおばあさんはコロッケを揚げるのが上手で、何度もご馳走になったものだ。 私はそのおばあさんの話を聞くのが好きで、たまには何度も同じ話をするのだけど、 気にせずそれを聞いていた。 お年寄りの話というのは、ファンタジーのような異世界で、とても面白い。 しかしそれは現実にあったことなのである。フィクションではない。

そのおばあさんも昨年亡くなって、携帯電話に録音された声が残っている。

この本は解説に「からくり小説」と評されているが、その通りのものだ。 解説は「西洋骨董」というのだが、私には精巧な寄木細工のように見える。 伏線が絡み合っている様は、推理小説なのである。 しかも読む順番が大変重要なのである。

最初に一度目、読んだとき、ちょっと違和感があった。 この物語に出てくるばあちゃんが、 なぜ水槽のモーター音で覚醒するのか理由が分からなかったのだ。 二、三度読んだときに理由が分かった。 すごく簡単なことだったが、それを一度で全部味わうためには、 全部記憶しながら読む位の集中力が必要なのだと思う。 逆に読まないと分からないようなこともある。

音や匂いから過去が蘇るというのは誰にでもよくある話で、 私だって何かこれは懐かしいというコトはたくさん持っているはずなのだが、 それが何なのか分かることはあまりないかもしれない。

聖書が出てくる。

聖書は一度は読んでおいた方がいい。 でないとヨシュア記と言われても訳が分からないだろう。 聖書の中の物語まで伏線にするというのは、ある意味反則だと思う(でも多分伏線になっている)。 まあでもヨシュア記とか黙示録は、それなりに面白い所なので読んでおくべきだ。 そもそもエンジェルという言葉がタイトルに三回も出てくるのだから、そういうバックグラウンドが要求されるに決まっている。 キリストって誰という人もいるかもしれないが、 クリスマスイブには馬鹿騒ぎする国なんだから、聖書くらいは読んでおいた方がいい。

§

何の本なのですかと言われてしまいそうなのでどんな本なのかというと、さうですね、難しい。 どう難しいかというと、中身がない。 中身がないというのは何もないということではない。枠というか、箱があるのだ。 そして、その中に入るのは自分自身だ。 だから、この作品の世界は、人間一人ひとりの人生が違うように、読む人によってその中身を変えてしまうような気がする。 自分がその中に入ってぴったり来るかどうかという話だ。 私はどうなんだろう。この世界はちょっと大きすぎて手に負えないような気もする。

長い作品ではない。ストーリーも謎解きさえ考えなければ分かりやすい。 ただ、旧仮名使いの表現がたくさん出てくるから、 さういふのに慣れていないとちょっと読みにくいかもしれない。

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クリスマスにケーキを食べる理由

ワインは常識的に分かるとして、ケーキを食べる理由が分からない。誕生日だからか? ていうか、誕生日になぜケーキなのかという所が源流なのかもしれないが。多分、江戸時代にはそんな風習はなかったはずだから、明治以降のどこかで誰かが仕掛けたに違いないと思うのだ。

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Google のタイトルロゴが happy holiday になっているようだが

もしかしたらメリークリスマスという風習が世界で最後に残るのは日本かもしれない、と思った。ていうか、いつからだ、happy holiday って言い方になったのは?

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「いつか聴いた曲」に紹介した歌 (10)

「いつか聴いた曲」ってURLを覚えていないから、いつも Google で「いつか聴いた」で検索して編集しているのだが、ちゃんとトップに出てくれるから助かる。今日見たら、何と2番目に裏裏が出ていたのでびっくり。ということで、前回の続きの紹介。

もうすぐ12月も終わり。明日紹介する曲はフライングで紹介してしまうと、もちろん Bing Crosby 氏による White Christmas の予定なのだ。

Don't You Want Me - Human League
ふりむかないで - ハニー・ナイツ
ラムのラブソング - 松谷祐子
Can't Touch This - MC Hammer
ブルーライト・ヨコハマ - いしだあゆみ
悲しみは駆け足でやってくる - アン真理子
The Boys of Summer - Don Henley
にんげんっていいな - 中嶋義実・ヤングフレッシュ
クリスマス・イブ 山下達郎
Nas Ne Dagoniat - T.A.T.U.
You Raise Me Up - Celtic Woman
ff (フォルテシモ) - HOUND DOG
KYRIE - Mr. Mister
さらば涙と言おう - 森田健作
ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO) - CHRISTOPHER CROSS
与作 - 北島三郎
夕暮れ時は淋しそう - NSP
TEACH YOUR CHILDREN - CSNY
The Power Of Love - Huey Lewis and The News
伊勢佐木町ブルース - 青江三奈
YELL - いきものがかり

ネタ切れの苦しさを感じてもらえるでしょうか。

今日紹介した曲は、いきものがかりさんの YELL。

合唱の課題曲なので、という話を「いつか聴いた」には書いたが、金賞の合唱を聴いてもやっぱり悲しい感じというか、いきものがかりのソロの歌に比べたら、何か腑に落ちない感じがする。例えば、合唱だと均一化されてしまうために、メリハリが付けにくいとか、絶叫するような歌い方ができないとか、そういうハンディがあるからかもしれない。

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そういえば福引があったのに

抽選日が18日までだった。全くもって完全に忘れていた。こういうのは行けば当たっていたような気がするものだから不思議だ。いや、不思議でも何でもないか。

年末ジャンボは今日までか…。

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蝶が落ちていた

蝶といっても本物ではなくて、ブローチである。これが、落ちた状態で裏返し、しかもピンが完全に上を向いているから怖い。裸足で踏んだら踏み抜いてしまう。最近は道路を裸足で歩く人も少ないと思うが、裏返しだと目立たないのでとても危ない。

これをどう解決するかというのは、ワインバーク氏の著書か何かで読んだような気がする。気になるので調べたら、「ライト、ついてますか」だった。元ネタは画鋲らしいが、上を向かないように工夫する訳だ。

こういう本が、ちょっと疲れたときに気軽に読んでリラックスできるようになったら、結構なものだと思う。

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牛蒡の掲示

ってのを IRC で教えてもらったのだが、私はそういうのは社会で習わなかったよなぁ、とか思った。

血税って言葉あるでしょ、あれで暴動が起こって死者も出たんだけど、明治頃の日本。まあそれに比べたら国民の知識は増えたのだと思う。もっとも、温暖化だとか携帯電話の電源をお切りくださいとか、相変わらず科学には弱いというか、

そういえば、なぜ消費電力の高い大きなテレビを買った方がエコポイントがもらえるのか、という話もあったような。従来モデルと比べて節電しているというのが重要で、消費電力の絶対値でエコかどうかという話ではないんですよね。牛蒡とは全然関係ないけど。

カタツムリは蝸牛。こちらに牛が出てくるのは化物語で散々薀蓄たれていたから覚えたのだけど、牛蒡って何でウシなんだ?

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インフルエンザ

ついに身近なところから患者が出てしまった。ということで体調が…と思うのだが、普段から体調がよくないので、よくわからない。困ったものだ。

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吉作落としの目撃者

吉作落としという昔話がある。

吉作というイワタケ取りの男が、崖の途中で立ち往生してしまう話だ。イワタケを取っているときに一休みしたら、登るための縄が届かなくなってしまうのである。

「イワタケ取りの名人の吉作も大変慌てた。」

http://www.coara.or.jp/~shuya/OHANASI-KAN/ohanasi-kan.htm

で、岩を伝う水を飲んで何日か頑張った後、吉作は「鳥のように飛べないだろうか」と考えて、そこから飛び降りるのだが、…

そんなに細かい所まで見ている人がいるのなら、助けてやればいいのにと思うのは私だけなのだろうか?

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挨拶をするとある3つのいいこと

1. 自分がそこにいた証拠になる。何かあったときにテレビで「いつも挨拶するいい人でした」と言ってもらえる。

2. 相手が本物かどうか分かる。今日の相手は忍者で偽者かもしれない。挨拶をすれば偽者だと分かる。挨拶をするのは仲間であることの証拠にもなる。

3. 自分の調子が分かる。いつもと同じように返事できないときは、調子がよくないことが多い。

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3秒に1人が死んでいるという話

世界では3秒に1人が死んでしまうというのは本当ですか。何の変哲もない質問である。どこの質問かは書かなくても分かりそうだから書かないが、これにどんな回答が付いたかというと、

平均的に考えて妥当。
平均してその位。
私も聞いたことがある。
間違ってません。

この種のが同案多数。平均って分かって書いてるのだろうか?

一人だけ計算した人がいて、3秒に1人というのは1年で10512000人ということ。これを見て自分で考えろという。この計算はあっている。

1年で1000万人というのは、つまり100年で10億人でしょ。今の世界の人口が約70億人として、そういうペースで人が死んだら、今いる人のうち60億人は100年後も生きていることになる。単純計算すぎるが、そういう数字はとても有り得ないというのが分かりそうなものだが、どういう平均をすれば3秒に1人が妥当になるのだろう?

もちろん、今はたまたま死ぬ人がとても少なくて、50年後とか100年後には大量に寿命で死んでしまう、というような考え方もないわけではない。それにしても、3秒に1人というのはちょっと少なすぎる感じがする。1桁違うんじゃないのか?

ちなみに、餓死する子供が6秒に1人だそうだ。タバコが原因で死ぬ人が6.6秒に1人らしい。これでもう3秒に1人のペースなのだ。

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ハードディスクはいつかは故障するらしいがどうしたらいいのか

そういう質問をしている人がいた。本当にバックアップのことを知らないらしい。昔のフロッピーとかは寿命が短いから、バックアップを取っておくことは当たり前だった。2枚ずつ作るとか、CD-R だってそうなのだが、いろいろ常識的な備え方はあったのだが、最近はハードディスクも故障しなくなって、バックアップという概念が希薄になっているのだろう。

Gmail に保存してあるメールが故障で消えてしまうなんてことは誰も想定していないような気がするのだが、いいのだろうか? 規約上は保証していなかったような気がするのだが。

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地下30階まで階段を駆け下りる夢を見た

そんなに地下に深い建物には記憶がないのだが、しかも30階下りたらそこは地上だったという訳の分からない展開に。山の上から建てて下りきった所がふもとの出口、ってことか?

何を暗示しているのかは全く定かではない。

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サンタクロースはなぜ赤い服を着ているのか

という話で、コカコーラが宣伝用にイメージカラーの赤の服を着せたので、という説を聞いたので、ふーん、そうなのか、と思ってWebで調べたら、それよりずっと前から赤い服を着ていたらしい。調べてみるものだ。

いずれにしても、文献に出てくるのが19世紀(1800年代)ということで、意外と新しい風習らしい。サンタクロースはセント・ニクラウス(ニコライ)という4世紀の司教の伝説が元になっているのだが、マーケットとして利用されるようになったのはずっと後ということなのだろう。

日本はどうか。Wikipedia には子供雑誌『子供之友』を紹介し、1914年という数字が出てくるが、もちろん日本は神道、仏教の国だから、どうやってクリスマスとかサンタクロースというキリスト教系の風習が定着していくのかというのは興味深いテーマである。この種のイベントを宗教色を抜いた形で利用するのは日本の得意技で、バレンタインデーとかハロウィンのようなイベントのみならず、ホワイトデーまで行ってしまったら既に訳が分からない世界に突入しているのだが、クリスマスの宗教的な意味を考えると、今の日本のクリスマスはかなり異常なのではないかと思うこともある。

もともと神仏入り混じった文化があったので、そのあたりは寛容なのかもしれないが。キリスト教も「寛容であれ」といっている位だから、いいのかな。

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プーさんの年賀状

プーさんの年賀状が売っているので、来年は熊年なのかと思ったのだが、よく見るとちゃんとティガーもいたりするのだ。ていうか主役はティガーのはずなのだが。

そろそろ年賀状の準備をしないといけないのである。

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釣りっているじゃない?

2ちゃんねるとか、知恵袋とかにいるアレのこと。「釣り乙」とか言われているアレですよ。

で、釣りはどうでもいいのだが、ふと気になったのは、釣りって NIFTY SERVE とかにもいたっけ、ということ。何か記憶にないのだ。勘違いならそれまでだが、もしパソ通には居なかったとすると、どのあたりで出現したのだろう?

少なくとも FPROG には居なかったような気がする。まあプログラマーの現実世界は釣りよりも奇異なので、釣っても何も釣れないのかもしれないが。

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地下鉄が止まっていたので

JRで途中まで行って乗り継ぐという技に出たのだが、こういう時は振り替え輸送の切符をもらえる。これを駅員さんに見せて通るのだが、出るときに定期を見せろというので見せたら「ほぅ」という反応だった。なんだそりゃ。珍しかったらしいのだが。

その後、地下鉄の他の駅に入ったのだが、PASMO でタッチしたら、画面にびっくりマークが。出場記録がない時に表示されるらしい。

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深夜に電球を割ったら大変

まあ真っ暗になるというのもあるのだけど、後始末が大変で、掃除機を静かなところでかけないといけないというのがプレッシャーになる。音のしない掃除機というのは有り得ないのだろうか。

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セブンイレブンで冷たい麦茶を買ったら「あたためますか」と言われたので

つい「そのままで」と返事してしまったのだが、もし「お願いします」と言ったら一体どうなったのだろうか?

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地下鉄の中から

EDGEなので遅くてしょうがないのだが、駅に着いた瞬間に更新すればうまくいくはずだ。ということで頑張っているわけだが、それにしても管理ページってこんなに重かったっけ? そんなに画像とか使っているようにも見えないのだが、実はてんこもり?

最近はこの時間でも結構混んでいて、立っている人が大勢である。不況というが、仕事がある人は終電まで帰れないという恐るべき現実を投影しているのだろう。座席でpc使うのは両脇の人には迷惑かと思うことがあるが、今日みたいに両方が熟睡していてあまつさえ寄りかかって来るのでは遠慮する気にもならない。

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水と紙のどちらが重いのか簡単に実験する方法はないか

という質問が某所に出ていて、流石にこれはちょっと回答できなかった。

まさかその紙を水に入れて沈んだら紙の方が重い、なんて書くわけにもいかないし…。アルキメデスもびっくりというか、どのような回答が期待されているのかさっぱり分からないのだ。

ちなみに、その質問には水の分子式とセルロースの分子式が書いてあるのである。書いたらどうだという訳でもないのだが。

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非同期処理【謎】で管理画面が高速化したようだが

非同期云々というより、要するにバッチ処理…って同じことか。request を受け取ったらすぐに response を返して処理はその後粛々と、という処理形態はコンピュータの世界では大昔から定番だったと思うが、この種の処理は途中でエラーが出たときの通知とか大変になる訳で、どうなっているのかと思う訳だが、エラーが出るなんて誰も想定していないような気がする。だって、過去のページで1つ2つ更新漏れがあっても気付かないだろう。

非同期処理って何、という話はあっちのブログに書いたが、あとは気になるのは、しょこたんのブログのように、がんがん新しい記事を書きまくったときに一体何が起こるのか、ということ。ここ「裏裏」は、少し前までは更新に数分かかっていたから、つまり、全体を処理するのに数分かかると見た。1分に1つのペースで記事を書こうと思ったら、そういうのは私の得意とするところなので、簡単に出来る訳だ。

でもそういう時間がないなぁ。今年中に一度やってみたいような気がするが、それでココログのサーバーがクラッシュしたら責任を取らされるのだろうか?

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左手親指にナイフが刺さっていっぱい血が出ました

この忙しいときに、インフルエンザだけは勘弁とか思っていたのだが、気合が入っているのかどうか分からんが勢い余ってナイフが左手の親指にささった。結構たくさん血が出た。

昔から血を見ると卒倒する系なのだが、これは血圧を下げて血を止めようと…いうのではなく、単にショック症状なんだろうな。ショック少女ならともかく、みっともない話だが、とりあえず左手親指というのは、一番キーボード入力に影響がない指なので、不幸中の幸いかもしれない。

とりあえず血は止まったし、思ったほど痛みもない。これからかもしれないが。

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最近ココロがいないので

深夜にはいるのですけどね。いつも寝ているようで。この時間だと、まず見かけませんね、いわゆる「大変混雑しています」という状況のようです。

トラブルというのは、それが普通だと思っていたらトラブルにならない、なんてのは禅の世界のようで面白い境地のものがあります。

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ときめきメモリアル4

もしかしてこれもいつかはFFみたいにどこまでも新バージョンが、みたいな感じの、 ときめきメモリアル4。 今日発売です。

うーむ、買う金がないというか、暇もないというか、 サンタさん来ないかな。

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「いつか聴いた曲」に紹介した歌 (9)

12月になってしまったよ。あと4か月か、ということで、Yahoo!ミュージックのブログ利用サービス終了後に紹介した曲。

君の知らない物語 - supercell
グッド・バイ・マイ・ラブ - アン・ルイス
キセキ - GReeeeN
二人でお酒を - 梓みちよ
記憶薔薇園 - 清水愛
雪 - 猫
銭形平次 - 舟木一夫
PINK の CHAO - 渡辺美奈代
なみだの操 - 殿様キングス
愛と死をみつめて - 青山和子
SWEET DREAMS (ARE MADE OF THIS) = EURYTHMICS
他人の関係 - 金井克子
風 - はしだのりひことシューベルツ
あなたの前に僕がいた - フォーリーブス
Ladies Of The Road - King Crimson
Poker Face - Lady Gaga
スシ食いねェ! - シブがき隊
水色の街 - 三輪車
ちぎれた愛 - 西城秀樹
Toy Soldiers - Martika
Call Me - Blondie
Breathless - Camel
さなえちゃん - 古井戸
経験 - 辺見マリ
Oh Sherrie - Stive Perry
めぐり逢う青春 - 野口五郎
ルビーの指輪 - 寺尾聰

相変わらず無茶苦茶な選曲だとは思う。

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Yahoo! JAPAN 利用規約が変わりましたね

しかもちょっと変更じゃなくてあんな激変するというのは想定していなかった。

「第5章 ソフトウエアに関する規則(ガイドライン)」というのが面白いですよ。その1では、「ソフトウエアには、お客様がこれら(APIやSDKなど)を利用して自ら開発することができるものも含まれています」と定めておきながら、その3では「ソースコードを解読すること」が禁止されている。

つまり、お客様は自分で開発するソフトウェアのソースコードを解読することなしにソフトウェアを開発しなければいけないのです。

どうなんですかね?

Yahoo! JAPAN - サービス利用規約:第5章 ソフトウエアに関する規則(ガイドライン)

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