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今の中学生や高校生は偏差値が何なのか分かっているのだろうか

昨日書いたのを読み直してみて思い出したのだが、よく質問掲示板で、定期テストで○点取ったのですが、大丈夫でしょうかとか、これはヤバいでしょうか、という質問をする中学生がいる。多分中学生だと思う。もしかしたら高校生かもしれないが。

仮にテストで90点取ったとしても、もちろん何点満点か分からないと評価できないし、他の人の点数も分からないと評価できないのだが、そのようなことがもし分かっていないのだとしたら、もしかして「偏差値」の意味が全然分かっていないのではないか、という想像に至るということで。

もっとも、前回のテストの偏差値が55で今回が45になっていまいました。大丈夫でしょうか、のような質問をする人は見たことがない。もちろんあまり大丈夫ではない。としても、これだって、そのテストが進学校の中のテストなのか、全国一斉模試なのか、そういう前提条件でいろいろ結論は変わると思うのだが、

もしかすると、学校内の偏差値でなく、全国レベルに換算して評価する、というようなこともやっているのだろうか。

大阪府だっけ、他もそうかもしれないけど、全国テストの結果を発表しないというのは、実はその意味を分かっている先生がいないというのが原因かもしれない。本当だとしたら恐ろしい話だが。

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