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「今日の戯言」に書いた相撲のガン飛ばし事件は結局横綱を無責任に任命した人達が何の責任も取らないつもりのようだが

どうも横綱バッシングの度に関係ない部屋の暴力事件が出てくるのが何か気になるのだが、それはおいといて、 今日の戯言(夏場所千秋楽の横綱同士がガンを飛ばした件について…)に書いた件。

足が悪いなんてことは事実だとしても横綱として絶対に言ってはいけない。

いかにも日本人的な頑固パターンだから、 これは朝青龍も白鵬も、死んでも分からないかもしれない。 日本には墓場まで持っていく、という表現もあるし。

この言ってはいけないことを本当に言わなかった横綱が貴乃花である。 当時の小泉首相は「痛みに耐えてよく頑張った、感動した」と言ったアレだ。 右膝半月板の損傷という、普通なら立っていられない大怪我で相撲をとったのだが、 痛かったかと何度も聞かれて、その都度「痛くはなかった」と返事していた。 ハイテンションで痛みを感じないということは実際にあり得ることだが、 あの場合は、動きを見ただけでも、痛そうでだったし、 実際相当痛かったのだろう。

横綱として、体が万全でない状況で土俵に上がるということ自体が許されない。 痛かったです、と言うこと自体が横綱的にはあり得ないのである。

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