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ついに聖火リレーの当日がやってきましたが

石原都知事が「何のためにやるんだ」と批判したというのだが、そう言われてみれば、そりゃそうだ。

本来、オリンピックというのは商業主義の祭典であって、スポンサーから金をどれだけ集めてナンボの世界なのだが、今回の聖火リレーは普通なら宣伝しまくるはずのスポンサーが影に隠れているという異様な雰囲気になっている。

スピリチュアルな側面を考えると、聖火リレーというのは文字通り聖火を消さずにスタート地点からゴールまで繋げるというのが必須条件で、駅伝でいうならタスキ、普通にトラックのリレーならバトンに相当するのが聖火だ。だから消えてしまったらその時点で失格で、アテネからやり直すべきものだ。だから聖火を消すという破壊的抗議活動が行われたのだが、TVを見ていたら、危ないからと言ってトーチの火を中国人スタッフが気軽に消しているそうですね。

つまり、意味不明だ。全然リレーになっていないのである。危ないから消すというのなら、最初から種火だけ北京に持っていけばいいのだ。もちろん、あえてチベット独立を主張する過激派がいるような演出をするために芝居をやるのが真の目的らしいが、警備の費用とか随分かかるらしいし、舐められすぎである。

ところで、ダライラマさんは走らないのでしょうか? 本人が走るのが一番インパクトあると思うのだが。併走するのである。いや、リレーの走者でも構わないのかもしれないが。

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