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人権擁護法案という一見人道的だが中身は戦前の言論弾圧系の法律について

人権を守る法律のような名前が付いているが、その内容は人権を侵害するための法律らしい。簡単にいえば、誰かが「差別だ」と判断したものは問答無用で取り締まり・処罰の対象になる、というものだ。

「誰か」とか「問答無用」というのは、裁判所の命令のようなものは一切必要なく、警察とは無関係な独自機関【謎】が判断したら独断で家宅捜索できるらしいので、そう書いた。一番問題なのは「差別とはなにか」という根本的なことは曖昧で、つまりその機関が「差別だ」と判断するものは全て規制の対象になるのだ。

極端な話、「Rubyは日本発だから差別だ」と言われたら、Rubyを使って開発している人達のパソコンがいきなり没収されるかもしれないのだ。(脚色有)

これを自民党でモメるというのはともかく、ここまで非民主的な法律をなぜ民主党が支持しているのか理由がさっぱり分からん。

Google で「人権擁護法案」を検索すればたくさん出てくる。個人的には「発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 人権擁護と人権侵害(精神分析 臨床心理 心理療法)」からリンクされている「デスノート風」がデスノートっぽくなくていい。

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