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また万年筆が行方不明になったのだが思いがけない所から出てきた

今度はどこに入れたとかそういう記憶も信用しないで探すことにしたが、やはり移動範囲内に限られるはずで、特に服を持って歩くところを重点的に探した。ポケットから落ちたのではないかと想像したのである。しかも、落ちても気付かないような所だ。例えば、床なら落ちたときに音がするので気付く。

それなりの所から出てきた。万年筆に嫌われたのかと思ったが、逆に万年筆の立場にすれば、持ち主に見捨てられたかと不安だったに違いない。

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