« 携帯のバッテリーが切れた | トップページ | おみくじには大凶というのがあるという噂なのだが実際に引いたことがない »

銃が暴発して子供が死ぬという事故があったそうだが

「今日の戯言」に寸評を書くつもりなので感想とかはここに書かないのだが、 一つ気になったのは、 報道で「引き金に触るな」と注意した直後に弾が出た、 というような感じで書いてあったことだ。

確かに5歳の子供なら、「引き金に触るな」という言葉は理解できるだろう。 しかし言うことは聞かないかもしれない。 それはそうとして、 このようなケースでは「引き金に触るな」というような説明的なことを言ってはいけない。 威嚇的、高圧的に「触るな」と大声で言うとか、 怒るとか、そういう態度に出るべきである。 あまりびっくりさせると引き金を引いてしまう、 というリスクもあるのだが、 緊急時に人を動かすためには、 脅す必要があるものだ。 「触るな」と強い調子で言うべきなのである。

例えば、危険な場所に人が立っているとする。 「そこにいると危ないですよ」と言っても動いてくれない。 「どけ」と命令するのが正しい。 できれば怖がらせる位の方がちょうどいい。 とにかくどかせないと命に関わる、 なんて時に、説明しようと思っていては間に合わないのである。

|

« 携帯のバッテリーが切れた | トップページ | おみくじには大凶というのがあるという噂なのだが実際に引いたことがない »

コメント

確かプロ野球の野村監督の話だったと思いますが、現役のキャッチャーだった時代、マウンドへ行って「まん中だけは投げるなよ」とピッチャーにアドバイスするとまん中に投げてしまうことがあるので、「外角にはずせ」のように言っていたそうです。

投稿: すのもの | 2007.12.13 00:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3035/17345687

この記事へのトラックバック一覧です: 銃が暴発して子供が死ぬという事故があったそうだが:

« 携帯のバッテリーが切れた | トップページ | おみくじには大凶というのがあるという噂なのだが実際に引いたことがない »