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まだまだアルキメデスの原理の話は続く

どこまで引っ張れるのかもはや謎だが、問題文が話題になってきたので調べてみた。図とかサクッと省略すると、このネタは世田谷学園中入試問題で、正確な問題文は次の通り。

図のように、金に銀が混ざった王冠と王冠と同じ重さの純金のかたまりを用意し天びんにつるしたところ、天びんはつり合いました。この王冠と純金のかたまりを完全に水中に入れるとどうなりますか。

その後、3つの選択肢がある。選択肢の中には「両方とも浮く」とか「爆発する」のようなものはない。つりあうか、どちらかが下になるか、という3つから選択することになる。

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コメント

phinlodaさんお得意の方法なら、「塊には気泡はないが王冠には巨大な気泡があるかも知れない」と想定して、王冠が上になるという答え方ができるのではないでしょうか。
別の考え方として、混ぜものを使った王冠を本物にみせるにはどうしたらよいかというように、手品の設計とみる方法もあると思います。

投稿: pa | 2007.09.25 22:57

ありがとうございます。

「完全に水中に入れると」とありますから、水中に入るということは認めているように思います。数学の問題で「これを a で割るとどうなりますか」とあって a で割れない(例えば a = 0)状況だったら出題ミスになるんじゃないかと思います。(私見ですが。)

金や銀を水に入れて爆発したら、女神様のいる泉は大変なことになるのでは? (あなたの落としたのはこの金の斧ですかといいながら浮かび上がってくる女神様です。)

投稿: すのもの | 2007.09.25 23:46

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