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自由席と指定席

何というか自分の頭の中では混乱しているのでまとめてみた。こういうルールだとどうか。

・指定券を持っていれば、指定した座席に座る権利を獲得する。

・自由席券を持っていれば、空席に座ることができる。ただし、指定席に座ったときに、その座席の指定券を持っている人が来たら、退席しなければならない。

これだと自由席が満員なのに指定席ががらがらで座れない、という非効率的な状況から開放されそうだが、指定券を持っていないのに指定席に座った場合に、いつ立ち退きの要求があるか分からないという不安材料を抱えることになってしまう。

ではこういうのはどうか、指定席が空席であることを乗客が分かるようにする。例えば予約席はランプが付くようにする。ランプの付いていない座席は誰が座ってもよいが、座ったら指定席の料金を支払う必要がある。

指定券を買った人が自由席に座った場合、検札時に指定席をキャンセルして差額を清算する。その時点で、予約席のランプが消えるので、その座席には他の人が座ることができる。

別に座席にランプとか印がなくても、ケータイでサーバーに接続してその座席が空いているかどうか判定できればいいのか。

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コメント

ちょっと話は変わりますが、座席を反転させて後ろ向きにしてよいための条件、って考えてみたことありますか?

投稿: すのもの | 2007.07.19 03:34

その場合、自由席と指定席の価格差は、早く指定券を買うか、早く列車のホームに並ぶかの違いと考えられます。経済的合理性から考えれば、到着順に自由席から埋まっていき指定券を持っている人は払い戻します。自由席がいっぱいになったら、指定席が埋まり始め、指定券を持っていない人は買い取ります。従って、全席指定であるが、空いている席は自由席とし指定券なしに着席できる、指定券を買った場合でも自由席に移動できるので空席の比率に応じて払い戻しがある(最後まで空席があればそもそも指定券は不要だったので)、という方法も考えられます。なおこの場合、4人掛けなどを確実に押さえる付加価値を反映する必要があるかも知れません。
到着順(チェックイン順)で好きな座席を押さえていくシステムとしては、航空機がありますね。航空機では便の人気によって価格も変わります。
なお前提条件ですが、「指定券は、その日の他の列車の自由席に乗車できる」ので、前の列車に乗ったり、その列車に乗り遅れたりしたら売却できるということでよろしいでしょうか。


投稿: pa | 2007.07.22 11:24

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