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究極の5冊と合本

AとBの2冊をまとめた合本があったらどうなるのかという話。地球上の全ての本を合本にした究極の合本Xがあったら、それだけ詠めば全部詠んだことになるけど、Xが存在しないことは今のところ明らかだし、あったとして、XはX自身を含むのかというのは…まあ関係ないか。

問題はもう少し別にあると思っている。AとBを1冊にした本ABがあるとする。AとABは類似なのか、というのが問題。ABはAの内容を全て含んでいるのだが、Bを付け加えたことで、Aとはあまり共通性のない本になる訳で、「内容が似ている」の定義が曖昧だとそういうことになる。ただし、Mを読むとNを読んだことになる、ということを重視するならば、ABを読むとAを読んだことになるのだから、ABが選択肢にあればAを除外するというのはあり得る選択かもしれない。

まあでも全集のような、物語毎に別々にできるものは、各作品をもって1冊とみなしてもいいか。逆に、レ・ミゼラブルのように、複数冊読まないと全体が理解できないようなものは、全巻をもって1冊とみなすとか。

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コメント

あと、最初のページ以外が白いページになっていて、最初のページに書かれた規則に従って書いたり消したりしてゆくとその本に収まる範囲のすべての文字列がいつか必ず書かれる、というような本は?

投稿: すのもの | 2007.05.14 00:07

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