« 10月になったらしい | トップページ | メンテナンスは終了したそうです »

無灯火で自転車を運転していたのを警告しても無視したので書類送検されたという千葉県の事件に

2ちゃんねるのスレを見たらどうも、そんなの取り締まる暇あったら飲酒運転の車取り締まれ、という流れが主流のようだが、無灯火の自転車と何度も衝突しそうになった経験からいって、無灯火の自転車はもっと厳しく取り締まって欲しい。こちらが避けているから事故になっていないだけで、そのうち怪我しそうな気がするので。

23区内だし、夜は無灯火でも走れる。外灯が多いという意味だ。ただ、歩行者とか他の自転車から見ると、暗いところからいきなり自転車が出てくるわけで、相手からは見えているかもしれないが、こちらからは見えないことがあるというのは不安だ。基本的に、相手の運転は信用しない人間なので。例えば車が対向して走ってくる場合は、突っ込んできたらどう避ける程度は考えておく。杞憂だという人がいるかもしれないが、隕石に当って死んだ人はいなくても、車が突っ込んできて死んだという事故は、つい先日も大々的に報道されていたわけだし、結構ある。

|

« 10月になったらしい | トップページ | メンテナンスは終了したそうです »

コメント

自転車にしても、自動車にしても、灯火類は運転者自身のためよりも、むしろ、他の運転者や歩行者のためにある、という事を理解していない人が多いと思います。

ライトを点灯していれば、相手が衝突を回避してくれて、事故を未然に防げる可能性が高くなる…安上がりな安全対策だと思うのだけれど、自分には道が見えるからライトを点けない、という人が多すぎませんか。

投稿: きはら | 2006.10.02 07:42

きはらさん、こんにちは。

> ライトを点灯していれば、相手が衝突を回避してくれて、事故を未然に防げる可能性が高くなる

最近、白色LEDが点滅するタイプの自転車ライトがありますが、あれはまさにこの種の効果を狙ったものだと思います。熊が出てこないように鈴を付けて歩くのと同じことですね。法的には明るさが足りないので無灯火扱いになるという説もありますが。

投稿: phinloda | 2006.10.02 10:31

きはらさん、こんにちは。

> ライトを点灯していれば、相手が衝突を回避してくれて、事故を未然に防げる可能性が高くなる

最近、白色LEDが点滅するタイプの自転車ライトがありますが、あれはまさにこの種の効果を狙ったものだと思います。熊が出てこないように鈴を付けて歩くのと同じことですね。法的には明るさが足りないので無灯火扱いになるという説もありますが。

投稿: phinloda | 2006.10.02 10:32

はじめまして。

無灯火の自転車で一番困っているのは、視覚障害者の方です。
視覚障害者というと全盲の人を思い浮かべがちですが、国内に100万人いる視覚障害者のうち全盲の方は2~3万人で、他は弱った視機能に頼って生活しています。
この方達が外出時に困ることの上位3つくらいに無灯火自転車があります。暗くなると周囲が見えなくなる夜盲症(網膜色素変性症)の方とか、視野の欠ける緑内障や糖尿病網膜症の方など、ずいぶん怖い思いをされています。

バリアフリーという言葉が流行っていますが、無灯火自転車通行をやめるだけで、投資ゼロの、とても有効なバリアフリーインフラになるのですけれどね・・・・・

投稿: エルマンソー | 2006.10.02 17:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3035/12119792

この記事へのトラックバック一覧です: 無灯火で自転車を運転していたのを警告しても無視したので書類送検されたという千葉県の事件に:

« 10月になったらしい | トップページ | メンテナンスは終了したそうです »