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シンプソンのパラドックスに関して

昼間に話のネタに出てきたシンプソンのパラドックスの話に書いたパラドックスの話だが、すのものさんが det(A) > 0 , det(B) > 0 で、det(A+B) < 0 となることはあるか、という命題で検証してくれた。その中、「付」のところに面白いことが書かれている。

http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Esunomono/iro0141.html#20060204061829

これは私も気になっていたところで、確かに確率を単純計算したらパラドックスになるのだが、統計学的にこれは有意な差なのか、という話があるはず。つまり、治癒率は確かに母集団によって異なっているが、それが意味があるのか、あるいは誤差の範囲内なのかどうかという話。

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