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技術文書は難しいなぁ

元ネタは http://www.ispl.jp/~oosaki/research/tips-japanese/なのだが、このページに書いてあること自体がよく分からないというか、情報処理学会誌の論文とか読むと、何でこう難解な表現をするのだろとか思ったりするのだが、日本の場合は学術的な文章は難解にするのが慣習なのかもしれない。もっとも、難解といっても、専門家が独自のルールを踏まえて読むと明快なわけで、このあたり、プログラム言語と似たものがあるのかもしれない。

で、結局どういうことが言いたいのか、元の文章が分からないので勘で想像してみたけど、多分こういうことだ。技術文章ではなくてコラム的文章だとこうなる、という例。

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リング型 P2P-VPN がデータを転送する仕組みを説明しましょう。

リング型 P2P-VPN は、2つ以上のゲートウェイにより構成されています。各ゲートウェイは、送信用と受信用の2つの IPsec トンネルを持っています。あるゲートウェイの送信用トンネルは、他のゲートウェイの受信用トンネルに接続されています。送信用トンネルを通じて次々と次のゲートウェイをたどれば、最後には、元のゲートウェイの受信用トンネルに戻ってきます。

(※一般に、このように環になったネットワークのことを、リング型のトポロジを持つネットワークと呼びます。)

ゲートウェイは、複数(0個以上)のユーザ端末と接続しています。ユーザ端末から他のユーザ端末にデータを送るときの動作は次のようになります。

まずデータは、送り側のユーザ端末に接続しているゲートウェイに送られます。ゲートウェイは、自分が接続しているユーザ端末の中に、送信先のユーザ端末があるかどうかを調べます。もしそれがあれば、そこにデータを送信して、処理は終了です。

もし目的のユーザ端末が見つからなければ、ゲートウェイは隣のゲートウェイにデータを送り、後の処理をまかせます。こうして、データは次々とゲートウェイ間で転送され、目的のユーザー端末に接続しているゲートウェイが見つかったところで処理は終了します。

 §

元に戻ってきたらどうなるのか気になる罠。

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