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七五三の三は女児だけのお祝いなのかという疑問に関して

コメントが付いたので例によって記事に昇格させて考察。こういう話題が出る毎に南方熊楠氏が存命ならインターネットはさぞ面白かろうと思ったりするのですが、三は女の子だけと思っていました。明治神宮のサイトによれば、当初は3歳が女児、5歳が男児で7歳はなかったが、江戸時代に女児は7歳もやるようになった、という説が紹介されています。また、東都歳時記という文献から、三歳男女、五歳男児、七歳女児、という風習が紹介されています。

但し、神社、写真系サイト、お祝い品サイトの場合、基本的にいつ祝ってもいいと書いてあるようです。これは考えてみれば当たり前で、全部祝ってもらった方が何かとありがたい立場である訳ですね。これに対して、利益とか無関係に風習に関して書いてあるサイトを見ると、三歳の男児は祝わないところもある、と書かれていたりします。地域によって違いがあるのではないでしょうか。

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