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小説というのは書いてみないと分からないテクニックがたくさんあるということを今知った

CAFFE VELOCE で書いているのだが、スローブログというか、こういうの何か別世界という感じがする32kbps。

で、小説書くというのは、逆に「やればできる」という要素も大有りかなと思うのだが、もちろん、出来上がったモノがどうだというのは全く別の話である。livedoor blog でどこまで毎日続くかというトライアル中でもある「幸せはいつも窓の外側にある」というWeb連載小説、これに「実」(みのる)という男を登場させようとした。ところが、これで書いてみたら、「実は」が「じつは」なのか「みのるは」なのか訳が分からなくなってえらいことに。

ということで、「実」がいつの間にか「稔」になっているのだが、小説に「実」という人が登場しない理由はそんな所にあったのか、みたいな。いや、いるかもしれませんが。ルビ振ればいい訳だし。

とりあえず、手持ちのネタで一番面白くないのをだらだらと連載している訳で、練習になっていいんじゃな~い、という感じで。

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