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探偵物語で薬師丸ひろ子がおさがわせしているような気がするのだが

4、5回ほど聞いてみたが、どうも「おさがわせ」に聞こえるという話。google で「おさがわせ」は780件ほどヒットするのだが、この数から想像するに typo 系だろう。ちなみに、おさわがせは 22,000件程度である。

ところで、「毎度おさがわせします」というDVDが売られているようだが、これ本当に「毎度おさがわせします」なのだろうか?

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森伊蔵とキッコロ【違】

タイトルに別に深い意味はないのだが、森伊蔵って抽選販売の確率はどの程度なのだろう? オークションのプレミアム価格が10倍程度のようだが、偽物が出回っているという噂が以前報道されていて、実際に本物も偽物も飲んだことがないので、飲んだときに本物かどうか判別できないし、いまいち手が出せない。というか金もないけど。

最近買った黒糖焼酎が、その昔に飲んだのに比べるとかなり安っぽい味に感じるというか、芋焼酎で割ったような味だったので、残念な思いをした。銘柄の差なのかもしれないが。何というか、透明感がないみたいな。

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謎の店員というか東京にはこういうのが多いと知っていたらそれなりの行動で対処できる

昼飯にカレーを食ったというだけの話なのだが、ついに小銭が底をついて、五千円札しかない。カレー屋といっても自動販売機で、しかも高額紙幣不可という状況なので、店内に入って、五千円札を見せた。店員がそれを受け取って、千円札5枚にして、5枚を広げて見せた。受け取った。

この間、私もその店員も、終始無言である。

その後、食券を買って、カレーを食べていると別の客が来た。店員に対して「5千円札が使えない」と言った。店員は、外の販売機で食券を買ってくれ、というような応対をした。このとき指差した食券販売機が、この客が最初に使った券売機とは違っていたので(この店には券売機が2つ置いてある)、客はそちらに行った。しかし、この券売機も高額紙幣不可なので、戻ってきて、5千円が使えない、ということを言った。

ここで、店員はようやく両替が必要であることを理解し、千円札に両替して渡したので、この客も食券を買うことができた。

札を見せずに「5千円札が使えない」と言うか、何も言わずに札を見せるか、というのが東京慣れしているかどうかの違いである。もしかしたら、この店員は日本語がよく分からないのではないかと思う(ただ、見た感じ、生まれも育ちも日本人、のような気がしたのだが)。

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MXTVの東京の窓から「日本人のコンピューター 日本人とコンピューター トロンからユビキタスへ」は無事録画できているようだ

番組表見えないと大騒ぎしたのはコレが見たかった訳だが、石原慎太郎都知事と坂村健教授が1時間対談するという番組である。1/22の放送時に、最後の5分程度しか見ることができなかったので、しくじったかと思ったのだが、メディアのコンテンツ不足でモキュー状態のTV業界だから、多分再放送があるだろと踏んで、調べたのである。

しかし1時間も何を話すのだろう、ということなのだが、実はまだ観てないので。また後で書きます。

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麻辣仙人を食べてみた

Tohato のスナック。シビレ麺だとか。ベビースターラーメンの辛い版みたいな感じだが、後から来る。でもそれほどではない。先日某雑誌の編集さんと食べたインドネシア料理の海老の方が辛かった。

しかし麻辣という漢字を出すのに何十分かかるというか…。辛辣の辣だと気付けば簡単なのに。

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amazonのねこざかなの書評がよかった

amazon の「おどるねこざかな」のカスタマーレビューの「いろんなところでおどります」の文章が秀逸である。こういうのを書きたいものだが、書こうとしてもまず無理。そういう書評を書くプログラムを作れ、の方がまだ可能性があるかもしれない。

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猫というか金魚の某所における話でをもいだしたのだが、関係ないけど「ねこざかな」って絵本がどうしても気になるので検索したらうっかり「ねこさかな」にしたので何も出てこなかった罠

ブラックジョーク系の話なのだが、金魚をミキサーにかけて芸術という話は知らなかったが、そういえば先日食べた魚肉ソーセージは賞味期限が切れていたのを思い出した。魚の立場にしてみれば、ミキサーにかけられるのとソーセージに加工されるのは、どちらがうれしいのだろうか。

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書評: 実践アンケート調査入門

実践アンケート調査入門
内田治/醍醐朝美 著
日本経済新聞社
ISBN4-532-40215-8

お手ごろな本。どこかのアンケート担当者に見せてやりたい一冊だ。基本的な知識から、実践的なノウハウまで、一通り揃っている。例えば、こんな感じ。

回答者の立場で考えてみれば分かるように、延々と質問が続くアンケート調査には協力したくはありませんし、協力したとしても、質問の後半では回答が面倒くさく、雑になり、質問に対する無回答も増えてしまいます。
(p.118)

言われてみたら当たり前なのだが、実際、そういうアンケートを見かけることは結構あるだろうし、そういうアンケートを平気で作って普通に集計している人もいたりするかもしれない。他にも、顧客満足度調査をする場合、基本的に満足していない人は回答してくれないから集計に気をつけろとか、とにかく、この種の実践的な知識が多数出てくるので、アンケート入門としては、濃い内容のわりによくまとめられた本であると思う。

インターネットを使ったアンケートに関しても触れられているが、具体的にどのようなツールがあるとかいう所までは出ていないのが残念である。

インターネットで調査する場合には、調査対象に偏りが発生するので注意が必要だが、その点については明確に指摘している。以前、IEでないとまともに表示できないようなページを作っておいて、アクセスログを分析したら利用者がIEでアクセスしていたので「IEのシェアは予想以上に大きい」と結論付けた、みたいなギャグを紹介したのだが、アンケートにもこういう偏りが発生することがあって、インターネットで調査する場合に最も問題になるのがこのような偏りなのである。今更書くまでもいが「パソコンを使えるか」のようなアンケートを行いたい場合には注意が必要になるという話だ。そのあたりまでなら、この本を読んでおけば、ミスしなくて済むと思う。

とりあえず、初心者なら読んでおくと便利な本。ただし、アンケート調査というのは、ある程度のプロフェッショナルな知識が要求されるので、初心者は、経験者のアドバイスを受けながら実施することが望ましい。

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スマトラ沖地震の義捐金とか募金について分からないこと

渋谷とか新宿行ったら「募金お願いします」という人が寄ってくるが、今回はそういう話ではない。銀行、郵便局とか、マスコミ各社、コンビニ、インターネットプロバイダ、その他諸々の、募金箱を置いていたりする企業に関する話である。募金を集めるのは簡単だろう。箱を置いとけばいいのだ。何が書いてあるか詳しく読みもせずに、お金を入れてくれる人がいる。多分「スマトラ沖地震に関する義捐金」の後に「じゃないもんねー」と小さい字で書いてあっても、大抵の人はお金を入れてくれる。なぜなら、その人達にとって、出した金がドコに行ってどう使われたなんてことは、大した興味はない訳だ。むしろ、はっきり言ってしまえば「いいことをした」というある種の満足感が得られれば、目的の大半は達成されているのである。

で、分からんのはそれじゃなくて、集める側に何のメリットがあるのか、という話。もちろん、集めて被害者に送金する側も、その種の満足感がモチベーションの一つになっていることは否定できないと思うが、それだけで本当にやれるものだろうかと。もちろん、自社で独自に義捐金を出している企業もあるはずだが、ヘタしたら、何百万円を集めるために人件費と手数料が一千万円かかりましたとか、そういうばかばかしい話がありそうな気がするのだ。というか、無駄が多すぎる。例えば、日本政府の窓口一つだけ、あるいは、まだ民営化されていない(?)郵便局で一括して集める、というような仕組みにすれば、全体としてかなりのコスト削減になると思うのだ。

で、例えば某テレビが義捐金を集めて、何のトクがあるのか。もちろん、全部私用に使ってしまう、というのは論外とするが、先ほど指摘したようなモチベーションとか満足感の他に、宣伝効果がある? これだけどこでもやっている現状だと、大した宣伝にならないような気もするが。もしかして、節税の効果とかあるのだろうか?

とりあえず、義捐金がいくら集まったのか調べたランキングのページとかあると面白いかなと。あるいは、もっと細かく、各社が集めたお金をどう配分したのか、という所まで分かると面白い、というか、そういうのは公表する義務があると思う。もっとも、集計する手数料が…みたいなことになっても困るみたいな?

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PSPのプレ予約受付が12:00から playstation.com であるとか

いつぞやのプレ予約は一瞬で予定数完売になってしまったのでリベンジしてもいいのだが、既にPSPはgetしてしまったので意味がない。プレミア付きで売れる? 某編集部の人が入手できないとか言ってたので試しに予約してみようか。確かキャンセルできたはずだし。定価なら買ってくれそうな人が何人かいるし、だったらカードで買ってポイント付く分得になるみたいな。

ところで、gatekeeper が来てくれない件だが、来ませんね。残念です。とかいう余談はさておき、12月28日に書いた、ボタンが戻らなくなる件なのだが、昨日やってみたら再現しなくなっていた。証拠写真もあるので気のせいではないと思うが、少し前には再現していたことも記憶している。何故再現しなくなったのだろう?

1. 実は車の慣らし運転と同じで、PSPは慣らしプレイが必要。ゲームをする前に、各ボタンを1万回ずつ押せ。
2. 寒さのせいでボタンが縮んでひっかからなくなった。夏になればまた再現する?
3. フィレオフィッシュを食べながら「みんごる」をプレイしたので、ボタンがよくすべるようになった。

こんなとこだろうか。ちなみに、この現象、□ボタンの右側を意識的に押せば事故率が低いので、右端を押す癖がついてしまった。

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俺はもうダメぽかもしれないと思わせるような強烈なのが来ているのだがもしかして宝くじの買い時なのか?

発端は1通のメール? というか、パソコンがおかしくなったので連絡しろという感じの内容だった。とりあえず後回しにしておいて、緊急作業を終わらせてからメールをもう一度見ようと思ったら、周囲が一瞬暗くなった。フロアのブレーカーが落ちたらしい。不幸中の幸いというか、自腹で買ったUPSが入っているので、VAIO Z は無事。ただし、ネットワーク系統が全滅したので、メールはすぐには読めない。

ということで電話で連絡して様子を聞いたら、いろいろエラーメッセージが出ているというので、自宅にfaxを送ってもらうことにした。19:30 に待つことになったのだが、帰宅してみると、spam FAX が届いていて、しかもインクリボンが絡まっている。しかも、FAX の蓋を開けたらギヤがポロっと出てきた。どこのギヤかよく分からない。

FAX は修理できないので挫折。再度連絡して FAX 送るなということにしたが、パソコンの症状がよく分からない。そっちは保留。後でとりあえずギヤがここだろうという箇所を発見したが、折れているとしか思えない。修理中に指を怪我する。さらに、床に置いてあった精密ドライバーが足にささる。

この作業中に、バッテリ稼動中の VAIO Z が放電したのだが、なぜか suspend に失敗して、次に電源swを入れたら再起動。折角 UPS で無事だった意味なし。書きかけの原稿消滅? さらに、C: ドライブの検査をしてみると「完了することができませんでした」と表示が出て中断。とりあえず D: を検査して異常のないことを確認して、ログインできたのはこんな時間になったとかいう。

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東京ローカルの話ですが

東京MXテレビのサイトに出ている番組表、Netscape 7.1 だと表示できませんか?

トップページだと50 errors ということで、まあ企業公式サイトにしてはまともな方である。ただ、番組表のページ、デフォルトのままで validator にかけたら、encoding の問題で、処理もできなかったらしい。そういうページが表示されるところを初めて見た。ということで、encoding を Shift_JIS に指定してみると、1651 errors。上には上がいるということだ。

何の上かというのは聞かないように。

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突然のメール申し訳ございません。

という spam がキター。どう来たかというと、1つのアドレスに2通ずつ来ているのだが、そっちがそのつもりなら、インターネットカへにでも行って調べてみる気にもなるぞ。

しかし、マンガ喫茶兼ねていたりすると、ついそっち方面に行ってしまうような気が。

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渋谷に警官が多数いるのは何か事件でもあったのだろうか

とはいっても例のパブリックジャーナリストに認定されたから早速記事を、なんてノリにはならない。事件だと危ないから逃げあるのみ。「逃げる」がポリシーである。もっとも、そんなに危険な雰囲気ではなかった。というか、何なのかよく分からんです。

渋谷に来たのはDVDを返却しなければならないからだが、ついでに調べたいものとかあったので。相変わらずH"は遅くて、さっきは rimnet からメールを読むときによほど遅かったのか、DELE が実行できなかったとか表示されていた。まあいいけど。

livedoor の例の件、投稿要領がメールに書いてあったが、実際、そういうのがニュースになるのだろうと思う。どの程度書いて、採用された場合にどの程度ポイントがもらえるのか、という話。しかし、メールの内容を勝手にオープンにしたらジャーナリストの倫理に反するというのが教科書的行動なのだ。というか、livedoor に投稿するのだから、オープンにしちゃいけないなら没になるだけだ罠。というかそんなの書いてる暇がないというのが現実だったりするが。優先順位的には「萌えるC言語」(仮称)とか。1バイトも書いてないですけど。

で、私はUI系がアレなので気になるのだが、livedoor 的にはパブリックジャーナリスト(あるいはジャーナリズム)をPJと略すことがあるのだが、そのように略記するということはどこかに書いてあっただろうか、というのが今頃気になった。

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ライブドアのパブリックジャーナリストの研修の終了証書が送られてきたがイマイチ締りがないような飢餓

いやまあ落第したのかと思ったが、メールで送られてくる罠? それはそうとして。

20050125-01

代表取役って何だろ?

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口が堅い人ですよねというメールが来たのでとりあえず

最近あまりに面倒なので連絡をサボっていたのだが、秘密厳守でお願いというのは面白すぎるので速攻で違法spamということで当局にチクっておいた。わくわく。

spamだか、ワンクリック詐欺だか、何か忘れたが、おとり捜査みたいなのを始めるというのを、どこかのニュースサイトで見たような記憶があるのだが、一般から協力を公募したりすると、世界中の spam がそこに集まってとんでもないことになるような気もする。そういえば、昔、spam 返しというか、spam で指定されているアダルトサイトとかメアドを集中攻撃して反撃するという過激な人達がいたような気がしたが、どうなったのだろうか?

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小説というのは書いてみないと分からないテクニックがたくさんあるということを今知った

CAFFE VELOCE で書いているのだが、スローブログというか、こういうの何か別世界という感じがする32kbps。

で、小説書くというのは、逆に「やればできる」という要素も大有りかなと思うのだが、もちろん、出来上がったモノがどうだというのは全く別の話である。livedoor blog でどこまで毎日続くかというトライアル中でもある「幸せはいつも窓の外側にある」というWeb連載小説、これに「実」(みのる)という男を登場させようとした。ところが、これで書いてみたら、「実は」が「じつは」なのか「みのるは」なのか訳が分からなくなってえらいことに。

ということで、「実」がいつの間にか「稔」になっているのだが、小説に「実」という人が登場しない理由はそんな所にあったのか、みたいな。いや、いるかもしれませんが。ルビ振ればいい訳だし。

とりあえず、手持ちのネタで一番面白くないのをだらだらと連載している訳で、練習になっていいんじゃな~い、という感じで。

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渋谷駅ハチ公口(?)の自動券売機で不審な人物を目撃した

なんてことを書いたらミニ危険が及びそうなのでパブリックジャーナリストになれても記事も書かずば撃たれまいというか連絡がないのは試験に落ちた罠? いつまでたっても合格しないとか教材が50万円するという系ではないのだが、それはおいといて、手口は簡単、例の券売機の釣銭出口にガムを貼り付けるというものである。切符を買ったらお釣りが出てこなかったので、出口に指を入れるとガムが張り付いていた。このガムの硬さがアレだったので考えてみると、一つ前に並んでいた小柄で灰色のジャケットを着ていた人が、何も買わずにすぐに券売機を離れたというのがどうも怪しい。

指突っ込んで張り付いていたコインを回収したので釣銭は騙されなかったが、この券売機、「呼び出し」を押しても一向に駅員が来ない。なるほど、釣銭ドロにはもってこいの駅なのである。他の駅だと、警備の人が見回っていて、ガム技をチェックしているところもあるのだが、ここは野放しなのだろうか?

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SHIBUYA TSUTAYA は Wカード半額キャンペーン明日まで

たまに週末の金曜~日曜にやっている、Wカード半額キャンペーン。要するに、TSUTAYAのクレジットカードを見せたら半額で旧作・準新作をレンタルできるというキャンペーン。次回の通常の半額キャンペーンは1/28~2/6らしいが、渋谷店のみのWカードキャンペーンはあまり告知されていないようだ。

これで「仁義なき戦い」を借りようとするのだが、いつも負けてしまう。今回も前日の木曜日にあったのは確認しているのだが、金曜日にもう貸出中になっていた。残念。借りたいアニメとかも微妙だし…。というか忙しくて時間がない。特に原稿と@niftyが。

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テレビアニメという表現

すのものさんのサイト、すのものの「いろいろ」(その114)の2005-01-18あたりにその話が出ているが、多分、テレビアニメの対比になるのはOVAだと思う。という所で、OVAって何だっけ、original video animation か、という所まで書いて検証中だったのだが、そこで例の事件というか VAIO がフリーズして訳が分からなくなった罠。

※OVAというのはTV放送せず、ビデオとかで流通するアニメーション。

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PSX でダビング途中キャンセルしたらハングアップしてどうにもならない罠

ソニーが2004年度連結業績見通しを下方修正した。売上高ベースで2000億円減らしたというのだが、DVDレコーダーも予想より売れてないという。

ということで、PSXでダビングしようとしたが、どうもリトライばかりしているようで先に進まない。そこで、キャンセルすることにしたが、これがよくなかった。キャンセルの処理中だという画面になった後、まさに全く先に進まなくなった。DVDドライブは回転したり停止したりを繰り返しているが、数分待っても状況が変わらないので、電源スイッチ押しっぱなしで強制電源断。

DVD-R は TDK である。メディアの問題なのだろうか。ちなみに、以前どこかに書いたはずだが、TDKのメディアの場合、ダビングのアイコンを押して、メディアチェックの後、いきなりキャンセルしてもう一度メディアチェックさせる、という手順で100%成功、というオカルトがある。前述のリトライばかりで先に進まないメディア、そのまま使って今度は「いきなりキャンセル」技を使ってみたら、全く問題なくダビングできた。

こういうややこしい手順を踏まないとダビングできないDVDレコーダーが、あまり売れない、というのはよく分かる。

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「幸せはいつも窓の外側にある」の第二章が終わたみたいな

くだらねー小説を書こうかと思った訳ではないが誰か「面白くも何ともない、何が言いたいか分からないし、読むに値しない」のような批評してくれないかとは思っているのだが、実は評すにも値しないという恐ろしい小説みたいな、「幸せはいつも窓の外側にある」の第二章が終わった。

多分、今の原稿のままいけば第五章 + エピローグという所で終わるはずだが、まーハッキリいって自分でもとりあえず手詰まりというか、困ったものだ。なお、livedoor blog よく分かっていないのですが、とりあえず第一章の先頭を表示すれば、他の記事は間に出てこないので、「次の記事」というリンクを押していけば最初から読める。もちろん、章ごとにまとめてカコログみたいに注釈付きのページにして別サイトにコピる予定ではあるが。

実は2作目の原稿も書きかけになっていて、そっちの方が萌えると思っていたりしますが、私としては。同時に書く根性はない罠。

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書評: ホームレス作家

ホームレス作家
松井計 著
ISBN4-344-00112-5
幻冬舎

文庫本も出ている(ホームレス作家 (幻冬舎アウトロー文庫))。なお、bk1では取り扱いできないそうなので、今回は amazon にリンクしました。

何故、この人はこうしてたくさんのトラブルを抱えてしまったのだろう、と不思議に思われる方もいるかもしれない。
(p.264、あとがき)

いるかもしれないが、私はそう思わない。全然不思議ではない。というのが第一印象である。

この本は松井氏が実際に路上生活者となったときの経験を元にしたノンフィクションだ。

トラブルになって当たり前のような行動が至るところに見られるのに、本人それに気付いていないのだろうか? 例えば何月に原稿料が入るはずだから大丈夫だ、のような、根拠軟弱な判断、そしてトラブルが発生したときの何の事前の策もない、そういうポリシーで生活をしていたら、トラブルがトラブルを生むのは不思議ではなく当然の結末だろう。なお、そういう生き方がどうだと言うつもりはないので念の為。

で、不思議なのはむしろ、松井氏の生活が基本的にその種の楽観的な想像に支えられているように見えるのに、
いざ路上生活者になってしまうと「まあなんとかなるだろ」系の楽観的な態度が掻き消されてしまうという現象だ。これは何故なのだろうか?

申し訳ないが、松井氏の著作はこの本と、もう一冊、続編のホームレス失格という本があって、その2冊しか読んでいないのだが、正直言って、テーマ的にはあまり面白くなかった。もっとも、ホームレスとはどうなのだということが書いてある本が面白くていいのか、という話もありそうだが、それはそうとして、この本を読んでも結局、著者が路上生活をしているにもかかわらず、ホームレスとは何ぞや、という肝心の所がしっかり見えてこないのだ。ぼやけているのである。

厳密に言えば、松井氏はホームレスといっても、どこかの公園でダンボール箱の中に寝ているような人たちとは全く違う種類の生活をしているのだから、読んだときにそのようなギャップを感じるのは当然なのだが、それにしても、他のホームレスの人達とどうやって交流したとか、他の人達がどんな生活だとか、そういった描写があまりにも少ないのである。

これは、どこかで松井氏がホームレスという生き方を頭から否定しているからではないかと思う。氏はそうではないというようなことも書いているのだが、言葉でそう主張してみても、実際の行動がそう感じさせないのは皮肉な話だ。

もちろん、氏の文章が面白くないとかいうことではない。実はこれも奇妙なことかもしれないが、ホームレス失格で延々と綴られている、家庭内のいざこざの話、役所とのトラブル、そういった描写は凄く面白いのである。ただそれは、つまり、ホームレスとはあまり関係ない、家庭内不和の話なのだ。しかし、これこそ氏が実際に当事者として体験した生の描写なのであり、要するにそのリアルさが面白いのではないかと思う。

裏を返せば、ホームレスの話がいまいちだと思ってしまう理由は、それがアンリアルであり、氏が本当に体験したというより、少し距離を置いて見たものを伝えているに過ぎないからではないだろうか。例えば窮乏生活の小話にしても、ワゴンセールの古書の中から掘り出し物をgetして、他の古書店で高く売って利ざやを稼ぐ、というエピソードとか、電車にずっと乗っていたいときには130円で切符を買って、出るときに150円の区間で降りて清算するとか。そういった所は面白いのである。まさに氏が体験した現実の描写だからではないかと思う。

昔、ある高名な作家が書いたエッセイで、浮浪者のことを真の自由人だとする文章を読んだ記憶がある。彼らは総てのしがらみを捨て、自由に生きることを選んだのだと。確か、私もそのように生きたいと望むことがある、とその文章は結ばれていた。

 私は、唾棄する心境をもってこの文章を否定する。何たる飽食の論理、何という机上の空論。総てのしがらみを捨てることができたかどうかは別として、確かに彼らは一見、完全な自由を獲得しているかのように見える。しかし、暖かいベッドや空腹を充たす食事を捨ててまで彼らが獲得しようとしたものは<自由>などという陳腐なものではない。もっと切実で狂おしい何かである。

(p.124)

松井氏は同著で「浮浪者失格」と書いている。失礼ながら、まさにその通りだと思う。確かに松井氏のような生き方をしていては「自由に生きること」など到底捕まえることはできないと思う。「彼ら」と豪快に一括りにして書いているにも関わらず、氏は「彼ら」とは別世界の人間であり、「彼ら」を理解しようともしていないし、理解する能力もないのではないかと思う。

まあそういう意味では確かに「彼ら」は「彼ら」なのだが、その反面、ここで否定している「彼ら」というのはある意味実は松井氏自身のことであって、他の何者でもないような気もする。

自由というものを獲得するのは非常に困難を極める。マイ・フェア・レディでイライザの父親がハメられて大金持ちになってしまった後、しきりに騙されたとボヤく。イライザは、だったら金を捨てればいいではないかという。それができないのだ。金に縛られてしまった、というのだ。たかが「金」だけでもそうやってコケるのが人間だ。自由なんてものを真に獲得できる人間が一体どれだけいるか、と思うとどうもよく分からない。

ただ、ホームレスになればそうなのか、というと別段そうとも思えないのだが、少なくとも、衣食住に縛られた生活をしながら「自由」を語るのはおこがましいだろ、というような気はする。もっとも、衣食住のどれかが欠ければ、即、死に近づくという現実があるが、自由というのはもっと超越したところにある筈だ。

先日見たTVで、ダンボールハウスに住んでいる人にインタビューしていた。そこから出て行く気はないのかと。しかしこの人は言う。ここは天国なのだと。今まで生きていた中で、今が一番幸せだ。何の不自由もないのだと。もちろん、それを言葉通りに受け取ってはいけないのかもしれないが、そういう生き方も確かにある。「もっと切実で狂おしい何か」の正体はそういう所にあるのではないか。

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小学校で5W1Hの順序を習ったような記憶があるようなないような(どっちだ)

多分、義務教育でやっている筈だから、知らないということはないと思うのだが、私の記憶では「いつ、どこで、誰が、なにを、なぜ、どのように」と習った。ちなみに、google で 5W1H をサーチするとなぜかトップページに出てくる福島中央テレビのページも、この順序になっていた。

ところが、例の研修で出てきた 5W1H が「誰が、なにを、いつ、どこで、なぜ、どのように」の順なのである。これは何か理由があるのだろうか、という話。最近は教え方が変わったとか?

確か「いつ、どこで、誰が…」に関しては、その順に書けばいい、という話だったような気がする。ただ、ネットニュースのような場合、「いつ、どこで」というのは基本的にインパクトに欠けるから、「誰が」「なにを」から始めた方がPVが稼げるとか、そういう話ではないかと思うわけだが、もちろん例の研修でそういう話は一切出てきませんでした。

もっと凄いのだと5W1Hすっ飛ばして感想から入るとか、そういう技もあったりする。

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期限が迫ってきたのでDoPaを解約しなければ

この前書いたような気がするが、RIMNET で DoPa が使えるようなオプションサービスを契約しているのだが、DoPaはもう使わないだろうということで、解約することに。これが20日〆なので、慌ててもしょうがない、と昨年書いたかもしれないが、もうそろそろ慌てないとヤバイ感じになってきた。というので解約。

これってDoCoMo の方もオプション解約することになるはずだが、手順が分からない罠?

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最近のクイズの成績というか微妙に解釈困難な結果が続いているみたいな

土曜日だったか金曜日だったか忘れましたが、防犯に関するクイズ。まず3択問題で「B」、次の問題で「C」を当てた。その次が「A」かと思ったら「C」。B、CときたらA、というように論理的に考えてしまったのが敗因ではないかと。

パネルクイズアタック25。「音楽の問題です」とまで聞いたところで「夏」と回答予想。この時点で、まだ問題はもちろん、1曲も聴いていない。正解は「冬」だった。これは超惜しかった。最後のフランス旅行のクイズは「シンガポール」と回答予想。パネルを開いていないのは当然として、都市の名前を当てるということも知らない。しかし、問題は「都市の名前」だった。しかし正解はどこだっけ、フィレンツェ? 忘れたけどイタリア方面だった。

朝の番組で占いがどれを最も幸運にするか当てて占う、というのを何かの漫画で見たが、今日はAB型というのを当てたのでラッキー?

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夢と現実世界がリンクすることがある

夢の中で目覚まし時計が鳴っていたと思ったら現実世界で本当に鳴っていたとか、ビルから落ちる夢を見ていて目が覚めたらベッドから落ちていたとか、そういう夢とリアルワールドの関連があると言われているが、実際に経験した記憶があまりなかった。目が覚めたら夢を忘れている場合が多いので、無理もないのだが。

先日、昼休みにメシを食いに行く夢を見た。下北沢だったと思うが、どの店に入ろうか、と思って歩いていたら、後ろから肩を叩かれた。誰だろ、と思った所で目が覚めて、「ちょっとちょっと」と、後ろから実際に肩を叩かれていることに気付いた。漫画ではありがちな表現だが、実体験したのは初めてである。

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livedoor のパブリックジャーナリストのアレに行ってきたぞ

04:30頃までchat していた訳だが、朝08:45に集合なので 07:00に起きて、ゴミの日だから雨の中ゴミ出して、コンビニ寄って早めに行ったとです。六本木ヒルズはセキュリティが凄いので遅刻したら入れなくなるし時間厳守って言うじゃな~い?

担当の社員の某さん、いきなり遅刻ですカー。残念~! 4分遅刻斬り~~!!

まあ冗談はおいといて(冗談ではないが)、随分不手際がいいと思っていたら、やはり初回の研修だったようだ。裏ページのdraftには書いたが公開するソフトが全然完成しないからここにも書いておくけど、資料が3部あるときは最低限でも資料取らせるときに「3部あります」と言うものだ。1部しから取らなかった人が結構いた。それ見て私も取りにいったのだが。

パブリックジャーナリストの規約は livedoor のサイトに掲示されているのだが、一つ気になるのは、記事の署名がどうなるか、ということである。パブリックジャーナリストというのは、livedoor と契約する訳ではなく、単にフリージャーナリストが livedoor に記事を投稿した、という扱いになる。しかも、職業がフリージャーナリストというのではなく、その他大多数の一般市民(?)が記事を書くことになる。これが大手マスコミと決定的に異なる。

そこで署名に実名を書くとどういうトラブルが発生するのか。昔、パソコン通信というメディアがあった頃、混沌の廃墟にてというコラムに「安易な実名発言は無責任ではないか (1)」「安易な実名発言は無責任ではないか (2)」を書いた。これはパソコン通信の会議室の話だが、Web ページもその性質上、当然同じことが成り立つ。見る人の広さという意味では、より強く成り立つと考えるべきであろう。

ということで、実名で署名させるのなら、住所氏名、電話番号も公表すべきだと思う。もちろん、それによって放火されたり、いやがらせの出前が100人前届くというようなリスクも発生するが、それは個人の自己責任ということで仕方ない。

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探し物が

そこにあると信じきっていたものがそこにないと結構ダメージが大きいものだ。

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人事を尽して天命を知る

やることはやってみたが己の非力さというか運命を思い知る、といった感じか。パロディかジョークのつもりでたまに言ったりするのだが、

google で検索したら本当に10件ほどこの通り書いてるサイトがあって驚いた。もしかして、そういう書き方もあるのだろうかと思ったが、オリジナルは「人事を尽くして天命を待つ」が約8千サイト、「尽して」と書いてあるのが約850サイト。さらに元としては「尽人事而待天命」でいいのか? ということは、勘違いだと思う訳だが、どうだろ。

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書評: ザ・キープ

ザ・キープ(上)(下)
F・ポール・ウィルソン著
広瀬順弘 訳
ISBN4-594-01331-7
ISBN4-595-01332-5
扶桑社ミステリー


ほんとのことなど五世紀もたてば影が薄くなって、いろんな憶測だけが大手を振って歩きはじめるんです。
(pp.41-42)

個人的には☆5個で満点の評価で5/5。まあ興味ないという人には別にお勧めするものではないですが、とにかく何でもいいから10冊紹介しろ、と言われたらこれは絶対に入れたい1冊。というか2冊ですか。

昔、「城塞」という題名で出版されていた時に読んだ。その後、探してもなかなか見つからなかったのが、「ザ・キープ」という名前に変わっていたとは知らなかった。映画化されているが、そちらは観たことがない。Webで評を見た感じでは、概して酷評が多いようだが、無理もないというか、これは原作が凄すぎるのである。

冒頭に引用したセリフの後は、そんなのは数年で起こるんだという話になっているのだが、細かいネタがちりばめられた上に構築されているのは、一言でいってしまえば吸血鬼系のホラーである。多少はナニな描写はあるけど、うーむ、R15指定? 読んでも構わないと思いますが、別に。

人生は結局病と不幸の連続――誰もが最後に敗れる戦いにすぎない。
(p.223)

こういうセリフが出てくるあたり、きゅーけつ系だなという感じがする訳で、ところで、この作品の主人公は誰、と言われたら意見が分かれるのだろうか、私としては断然マグダを推したい。ユダヤ人の娘でマンドリンが上手なこの女性が出てくるおかげで物語は一層混乱した世界に突入し、そして解決の糸口を見出す、という設定になっている訳で、吸血鬼はどうでもいいとは言わないが、いまいち影が薄い。というか影がないか、吸血鬼には?

ストーリーのベースは他の吸血鬼系の話と同様、吸血鬼がいて、そのハンターがいて、人間が絡む、というようなパターンである。ただ、この小説は、ナチスのSSが出てくる。そして、吸血鬼が殺す相手はナチスなのである。そのあたりの微妙なバランスがあって、最後にどうなるか、という所が興味津々という仕組みだ。あまり書くとネタバレになってしまうので止めとく。

ただ、これに続編が出ているというのは知らなかった。まあ「城塞」を読んだのは、もしかすると二十年ほど前のことなので、無理もない話なのだが、とりあえず続編を読むべきかどうか、迷っている。というか入手できるのか?

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livedoor blog の livedoorポイントの謎

livedoor ポイントというのが表示されているのだが、これが何なのかよく分からない。一番分からないのは、ときどき減っているような気がするのだが、なぜだろ? さっき見たら18pt.になっていた。その前は19pt.あったと思うのだが?

って問い合わせてみればいいのかな。

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livedoor のパブリックジャーナリスト研修に行く予定なのだが

例のマニアックスで悪徳なのかという話題になったアレ。自分的には取材のやり方とか1日かけてレクチャーしてくれるのなら8千円だっけ、もう金額忘れてるな…というのは安いものだと思って申し込んだ。記事書くつもりはあるが、それが採用されるなどとは思っていないというか、そろそろ例のフォーラムWeb化を急がないといけないので、「今日の戯言」を再開する予定だし、勉強にはなるんじゃないか、という程度のものだ。

まあ余談はおいといて、このパブリックジャーナリスト、どうもよく分からないのが livedoor 側のやり方である。申し込んだらコースを選択してメールで返事しろという。まあいいですが、メールの形式も何も指定されていない。こういうのは普通、集計を機械的にできるように工夫したテキストにしておくものだが。その気配もない。

もっと驚いたのが、その返信で、土曜の9時からやりますので来てくれ、という趣旨のメールが来たのである。質問があれば遠慮なくどうぞ、という。そこで遠慮なく質問した。

1. 何を持っていけばいいのか?
2. 都合でドタキャンになった場合の連絡先は? (この時点でまだ電話番号は知らされていない)
3. バナナはおやつに含まれるか?

3はウソだが、1や2が問い合わせないと分からないというのは何かの罠なのだろうかと思った訳だが、その日の夜に返事というか応募者全員に送ったらしきメールが来て、身分証明書持って来いとか、そういう重要なことが今頃わかる。というか、最初のメールで筆記用具を持って来い位は書いてくれてもよさそうなものだが、これも実は罠?

もう一つすごいのが、六本木ヒルズ。livedoor はご存知の通り六本木ヒルズにある。迷宮であることは言うまでもないが、集合場所が指定されている。UL階(3階)の受付カウンター前だというのだ。UL階って何という人は脱落するということでokだが、その受付カウンターとはどこにあるか。地図へのリンクが紹介されている。「セガフレード・ザネッティ(57番)横にあるのでご確認を」というのだが、ちなみに、地図をみて、どこにあるか分かります?

たかが素人ジャーナリストになるだけなのに、これほど訳の分からん問題が続出するとは、私はジャーナリストになる素質がないのではないかと既に不安だったりする。

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TDKのDVD-Rは普通に調子いいのだがなぜこの値段だったのだろうか

特価品なのかもしれないが、先日衝動買いしたDVD-R、100枚1万円の件。10枚パックが10個入ったものである。同じ店で10枚パックのバラのも売っていて、そちらは10枚で2000円程度だったと思う。

DVD-Rにpcのデータをバックアップしようと思っていた訳だが、このDVD-Rがビデオ用【謎】である。というか、私的録画保障金が含まれているものだ。そういうのに録画しないのは何かもったいないような気もするのだが、かといって、信頼できるメディアをなかなか1枚100円でgetできない罠。

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静電気の怖い季節なのだが何か対策はできるのだろうか

昨日は VAIO の近くのモノを触ったときに静電気がバチッと放電して、USBマウスがいきなり動かなくなった。これは幸い一旦抜いて挿し直せば動作したのだが、静電気が悪影響を与える可能性は大である。しかし、どうすれば対策できるのか謎。

加湿器?

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すのものさんのいろいろに感想をなぜかこんな所に

たまにコメントをくださる、すのものさんの「すのもののページ」の「すのものの「いろいろ」」より。何か早口言葉みたいだが。

2005-01-03の「「UNIX 最後の日」までの…」について。銀行のATMが止まったりしたようです。その筋の人には割と話題になったが、知らない人にはあまり流行らなかったらしい。

2005-01-03の、「理不尽なことで怒られて、それに対して反論しました?」について。これは大阪版の話だと思われる。大阪の感覚と東京の感覚がかなり違うので、読む人はそこにも注意が必要だ。ちなみに、東京だとこういう場合に反論してはいけない。いかに合理的な反論であっても、いきなり刺されるかもしれないからである。もっとも、刺されてもいい場合はその限りではないが。

2005-01-04の、「NHK 紅白歌合戦っていまでも女性が赤組で男性が白組なのかいな」。関係ない話だが、紅白というのはおめでたいという概念に結びついているのだろう。関係ある話としては、「今でも歌合戦なのか」というのがどうも怪しいと思う。というかなぜ赤が勝ったのか納得できないぞ。殆ど見てないけど。

2005-01-08の、「必ず、子供の半数は平均点以下になる」について。すのもの氏は一人だけ零点の場合を反例として示している。私としては、どちらかというと、子供の数が奇数の場合が気になる。

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おみくじは大人買いできるのだろうかと

おみくじを引くのも久しぶりだったが、超要約すれば先手必勝というような意味深長なことが書いてあったのだが、さだまさしも大吉が出るまで引くとですみたいな歌を歌っていたわけで、何度でも引く派の人もいる訳だ。1回百円なら、1万円払って1番から100番まで、というような買い方ができるのだろうか、と思った訳だが、実際にやってみた人はいるのだろうか、という話。

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DVD-Rを買いに行ったら意外と重かった罠

プリンタを買ったことだし、DVD-Rのレーベル面にプリントできるらしいのだが、何か画像用意するのが面倒で安易にサインペンで何入れたか書いてしまうので意味がないのだが、PC Depot で TDK の DVD-R が 100枚1万円で売っていたので衝動買い。

これを積んで自転車で帰る途中に、物語に出てきそうな爺さんと婆さんが犬をつれて散歩していた。これを抜こうとしたときに犬がこっちに寄ってきたので避けたら、道の端に植木がせり出していて、枝にガガガッというような感じで豪快に突っ込んで通り抜けたげな。

この時点で追い抜いてしまったから表情が分からないのだが、それを見たのだと思うが、婆さんがガハハッと笑った。この婆さんの笑いっぷりがよかった。こちらもついつられて笑ってしまうみたいな。福来るって言うし。

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何かグテーとした感じに

一昨日(いつ?) Fedora Core 2 を 3 に upgrade したら boot しなくなったりして終電直前までいたのが原因なのかしれないが、昨日はグテーとした感じで一日倒れていたというか、httpd も起動しませんか、そうですか、みたない感じになっているので、uraura Search とかバックナンバー、死んでます。すみません。

で、風邪薬飲むのに空腹だとナニなので赤いきつねを食べたりしているとこんな時間になったと。

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しかし寒い罠

アジトにいた時には外気温が-10℃になっても、室温は20℃程度あって、作業上の支障はなかったのだが、東京に戻ってきてから、室温が15℃を割ったりして、指がかじかんでタイプし辛くなったりしている。VAIO Z のように、結構熱を出すpcでもそうである。

冬場は、キーボード側に放熱して指を暖める機能でもあれば助かるのだが。本体裏は結構熱くなってもいるのである。

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PSPが暴走したと書いたらいくら何でも来るのだろうか

誰が? というかまだ正月休みかな。

というか、PSPというカテゴリを作らないと来てくれませんかそうですか。暴走の理由はよく分からないのだが、現象としては「ディスクが読めヘン」みたいなメッセージがでて UMD が読めなくなり、電源を切ろうとしたら、切れないと。強制offで切った後は普通に読めるのが謎。予想される原因だが、

・直前にメモリスティックを入れ替えた。
・直前に間違ってゲームシェアリングを実行してしまった。

のどちらかか、あるいは両方影響したか、あるいは関係ないか、いずれかだと思われる。当たり前か。

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冷蔵庫の動作保証温度は?

chat で冷蔵庫はなぜ外部が氷点下でも庫内の温度をマイナスに保てるのか、という質問が出て、そう言われてみると冷蔵庫の動作保証温度は一体どうなっているのだろう、と思い、後で調べてみたのだが、有名メーカーのサイトを3つあたってみても出てなかった。謎。

chatで出した予想
「外部が氷点下になったらドアが凍って開かないので断熱効果により内部の温度が下がらない」
「実は保てない」

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JQという番組があったのだが選択肢が番組側の誘導になっていて面白くなかった

要するに答えたい選択肢がない設問が多くて、訳が分からないと。例えば、中学生がタバコを吸っていたらあなたは注意できるか、とかいう設問があって、選択肢は「絶対する」「相手の風貌による」「相手の人数による」「絶対できない」の4つしかない。

私ですか、んなの注意する訳ないだろ。「する必要ない」だ。勝手に吸え。私の知ったこっちゃない。以上。

タバコ吸っていたら注意するという前提がそもそもおかしい。相手は中学生だろ。自分で判断ができる年齢だと思うのだが、最近の中学生はもしかしてそういう能力がないのだろうか? コメント付く前に先に言っておくが、中学生がタバコを吸ってもいいと言っている訳ではない。私見としては、「人間はタバコを吸ってはいけない」というか、喫煙をした者は死刑または無期懲役という法律を作って欲しいと思っている位なので、念のため。刺身定食の恨みはそう甘いものではないのだ。

この番組の司会者、さびしいなぁとか言ってた。回答は「絶対できない」が多かったのだが、この選択肢だったらそうなるのだろ。ちなみに、一般論として、アンケートには「絶対する」と回答するが実際は注意できないという人がかなり多いような気がする。

娯楽と思えばマアマアの番組かもしれないが、こんなのが日本人指数なのかと言うような番組を見てしまうあたりが実は日本人みたいな?

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“おやき”というのは信州の郷土食として有名なものだ

20050106-01

要するに饅頭である。ポイントは中にいれるもので、基本的に野菜である。野沢菜を入れたりする。最近は種類も増えているそうで、掟破りのアンコ入りのものまであるそうだ。検索すれば多数ヒットするが、例えばおやきを斬る!を参考に。

ということで、買ってみた。長持ちするらしい。

※ 先頭の 0 を入力し忘れたらしい。なお、前述のサイトとは関係ありません。

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粉雪という酒がgoogleで検索しても全然出てこないと書いたら何故か永谷園のたらこ系の記事がヒットするようになった罠

永谷園のラインナップにたらこ系はあるのかと尋ねられて即答できなかった罠を表示すると、最初に前後の記事のリンクがあって、一つ前の記事へのリンクの名前が粉雪という日本酒がある筈なのだが検索してもちっとも出てこない罠だから、永谷園の方がヒットする、というのは一応分かるとして、肝心の前の記事がヒットしないというのが謎。google は最近外すようになったのか?

後で調べたので続報。七賢という7種類の生酒で有名な山梨銘醸株式会社の本醸造にごり酒である。同サイトの種類図鑑の最後のページに出ている。ちなみに、google でこの本家ページがヒットしないのは、多分、同ページには「粉 雪」のように間に空白が入っているからだと思われる。残念~! 空白斬り~!!

同ページによれば、

上槽せず蔵出しそのままの素朴な味わい。力強い甘味の次に、旨味のある適度な酸味が表れるにごり酒です。

とのこと。ラベルには「やや辛口タイプ」と書かれている。超飲みやすい系で、飲ませる【謎】のにはおすすめではないかと。

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蜘蛛を助けたらきっといいことがあるに違いないという伝説

湯船でおぼれていたので助けた。かなり沈んでいたからダメかと思ったが、引き上げてみたらじたばたしていたので、まさに虫の息はあったらしい。しかし仏教系でないと意味ないのか?

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gooが発表した2004年検索キーワードの19位にgooというキーワードがあるのだが

gooが2004キーワードランキングを発表している。ベスト3がYAHOO、2ちゃんねる、Google、というのは goo的にはかなり頭痛いような気もするが、よく分からんのが19位の「goo」である。google で goo を検索するというのは分かるが、gooでgooを検索する人の目的は、一体何か?

もちろん「gooについて書いているサイト」を知りたい、というニーズはあるかもしれないが、gooでYAHOOを検索する人って、99%が YAHOO のURIを知りたい、ってことだと思う。だとすれば goo の URL を知りたいので goo で検索する、というのはかなりナンセンスな訳で、実はキーワードランキングのページにもこの件について書かれている。要するに謎らしいのだが、それによれば、goo で検索した人が、その結果のページのどこをクリックしたかというと、64% が http://www.goo.ne.jp/ をクリックした、というのだ。つまり、元に戻ってしまうのである。

実は誰かオートパイロットでループさせた罠? カウントは多くなりそうだが、3人しかいませんでした、みたいな。

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知らない人から @homepage 雪祭りというメールが来たので spam かと思って削除してしまう所だった罠

いや実は spam だという説があるのかもしれないが、@homepage 雪まつりという個人的にやたら面白くないタイトルになっているのは一般的にいえば雪かきでどうも肩の調子がおかしい私が悪いのか。

あけおめのメールなら1日に送ればいいものを4日になって送るというのは、元日に年賀状メールが殺到してサーバーが重くなるという都市伝説に基づく対策ではないかと思われる。実際は年賀状メールはウィルスやspamの量に比べると数%もない筈なので、サーバーが重くなることはないと思うのだが、検証できるような数値情報が分からないので、後で調べることにする。

それにしても、クリックしたら42,552円使いましたという架空請求が来そうなURL、何とかならないのかと思うのだが、何ともならないのなら仕方ないとして、ココログブックス表彰パーティって、これでもかこれでもかと参加を促すDMというか宣伝をしまくっているようだが、そんなに参加者が足りないのだろうか? 誰も来なかったら困るとかいうのなら行ってもいいのだが、表彰式、トークショー、サイン会って、全然興味ないし、時間の無駄っぽい。いわんやココログ限定カレーをや。どんなカレーなのか発表されていないので謎だが、ゆうこりんが味付けしたカレーなら絶対行く。

まあ余談はおいといて、キャラクター募集のリンク、これをクリックする人も珍しいのかもしれないが、珍しくクリックしてみたら、

20050104-01

キター。というか、とりあえず、二度とクリックすることはないだろう。

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最近spamというかDM系の特に日本語のナニが2通ずつやって来るようになった罠

20050103-02

@niftyのメールを回送しているので、2つのアドレスがspam業者のリストに登録されている、という感じだろうか。それにしても、先月終頃から突然この状態である。まあどちらも読まないで消すからどうでもいいのだが。

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とりあえず寒いので

20050103-01
物干し竿に寒暖計をつるしてみた。という新規記事を書いて[保存]する前に[確認]してみてびっくりした。画像を右に配置するとこういうことになるのか。

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永谷園のラインナップにたらこ系はあるのかと尋ねられて即答できなかった罠

あまり記憶にはなかったのだが、永谷園のサイトを見ると、しっかり存在する。

今、鮭茶漬けを食べたところで、室内も結構温度かあって、汗が出てきた。ちなみに外気温は天気予報を信じるなら -13℃程度のはずなのだが。

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粉雪という日本酒がある筈なのだが検索してもちっとも出てこない罠

甘い感じがするのだが実はやや辛口?

20050102-01

これが google で探しても全然ヒットしない。謎。後で調べてみよう。

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かくし芸って何だろうかと

TVで新春かくし芸大会2005、というのを見た。とはいっても、部分的だが。とても全部見る気はない訳だが、堺正章のサイコロ技は割と面白いと思った。あれが全部一発でOKだったら凄いと思う。NGで取り直しだったら誰でも出来るのかもしれないが、そういうのは編集のマジックということであまり気にしない。むしろ、その後のシャンパンダーツとか、絶対に子供が真似するだろうなというあたりで気になったが。

逆に気になるのは何かというと、かくし芸大会という筈なのだが、全然かくし芸という感じがしないというあたりである。単に芸人が芸をしているだけのように見えるのだ。全部見る気はないと書いたのはそういうことで、つまり、かくし芸大会ではなく、単に「芸大会」にしか見えないのである。堺正章の芸もそうだ。芸としては面白いのだが、かくし芸というのであればTVで放送したりせず、隠さなければいけないような気がする。

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今年の抱負は「後で調べてみる」に正式決定した

暫定だったが、もはや正式に決定するしかないということで、今年の抱負は「後で調べてみる」ということになった。去年の「気にしない」というのは、実際、気になってしまうので、やたら難しいということが判明。うかつな抱負にするものではないと痛感したが、やっと気にすることができるようになった訳だ。

「ずぼらに生きる」ですか…。ずぼらの定義が何か難しそうですが。

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あけましておめでとうございます

ということで、とりあえず後で調べます。

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