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ウンともスンともという慣用句の「スン」とは最上という意味(へぇ~)

どうも気になるので調べてみましたが、google で「ウンともスンとも」「意味」で検索すると多数ヒットしました。昔、ウンスンカルタというのがあって、ウンはポルトガル語の1、スンは最上を意味する、というあたりで各サイトの解説が一致していました。このカルタが流行らなくなったときに「ウンともスンとも言わなくなった」状態になったらしい。

ただし残念なことに、どのサイトを見ても、その由来というか、どういう文献により知ったとか、その種の情報が分かりませんでした。まあ別に学術論文じゃないのだから、文献まで調べてナニする義務がある訳でもないですが、どこで知ったのか分かっているのなら書いておいてくれたら、とか思ったです。これって自己批判すべきかもしれませんが。

ココログでこの謎に触れた記事があったので、他の記事も結構面白かったサイト、でりくり-daily critique-の、Talk Master 壊れてました、という記事にトラックバックしてみます。

ちなみに、このサイトは非常に興味深いことになっていて、過去の全部読むのは超大変です。多分、カテゴリ別のリンクを使ってカテゴリ別に見るのが一番簡単。

どう大変かというと、例えば、今表示されているトップ記事は「わたしのグランパ」なのですが、まずそれを表示してみる。ページの頭に、リンクがありますよね、

« Amazon041209 | トップページ

とか出ている。この、Amazon041209 をクリックすると、一つ前の記事を表示できますが、そのページの頭には、

« 新人クレバ/★★ | トップページ | わたしのグランパ »

と表示されています。この状態で、左のリンクは http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002XVT8C/dailycritique-22、右のリンクは http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009YNID/dailycritique-22 を指していて、どちらをクリックしてもAmazon に行ってしまうので、つまり、1つずつ記事をさかのぼって読むことができません。

これって仕様ですよね?

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コメント

 油断するとウンともスンとも言わなくなる「でりくり」の星野です。リンクありがとうございます。おかげさまでちょっぴりアクセス増えてました(笑)
 「仕様ですよね?」とあって慌てて見てみましたが、「一つ前の記事に戻る」方は、作品名の前の「≪」のリンクのみ生きてました。「次の記事」の方は「≫」のリンクも完全に死んでますね。ニフティ的にはココログのタイトルにリンクは普通使われないだろう、という態度を元にした「仕様」なんでしょうね、きっと。めんどい。
 追伸、「トラックバック」と書かれてましたが、こちらから見た限りトラバ扱いにはなってなかったみたいですよ。分かってやられてたならすみません。

投稿: 星野和一 | 2004.12.14 23:59

My Yahoo!の大辞林には「《「すん」は単に語呂を合わせたもの》」とありました。

うんすんかるたの項には「うんともすんとも」については何も触れられていません。

やはり、うんすんかるたが起源だとする根拠、私も知りたいですな。

投稿: 神渡 りり | 2004.12.15 10:36

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