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書評: 現代<死語>ノート

現代〈死語〉ノート(岩波新書 新赤版 484)

小林信彦著。

FPROG の chat とか出ていると、いわゆるジェネレーションギャップがですね、アレですね、通じないわけですよ、聞いたことないとか、その歌知らないとか。そりゃまぁ、20代の人だっている訳ですから、1985年以前の言葉なんてのは、分からないのはふつー(死語?)であると。そこで意外と便利なのがこういう本なのであると。

1956~1976 に流行して今は使われなくなった、要するに死語を紹介した本です。そうかー、「やったぜベイビー」というのは1969年に流行ったのかー。「ちかれたびー」は1975年かー、なんてことが分かると。厳密に死語だけ集めたのではなく、この年から使われ始めた、というような語も収録されているので、かなり実用的【謎】です。

さらに、この本には続編があります。

現代〈死語〉ノート 2(岩波新書 新赤版 651)2 1977~1999

チャットや掲示板だと、こちらの方が役に立つかもしれない。というのは、扱っている年代が微妙にイケてるから。おニャン娘は1985年かー、ノーパン喫茶は…いやその…。

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