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童謡を正確に歌うのは意外と難しいが「あめふり」はどうだろうかと

すのもののページ Sunomono's Pageの「すのものの「いろいろ」(その89)」に、あめふりの歌詞の話題が出てくる。すのものさんは「雨雨」というのが気になるようだが、これは詩なので単に強調しているとか語感的な理由で重なっているだけだと思う。もしかすると祈願とかそういう意味での繰り返しなのかと思ったが、折角日本書紀を読んでいる途中なのだが、どこか出てくるだろうかと思っただけで検証は挫折。

この詩は北原白秋氏の作品で、歌詞の1番に「あめあめ」「ふれふれ」とある他に、2番 「ゆこゆこ」、3番 「あらあら」、4番 「きみきみ」というワンワン言葉【謎】が出てくる。「あらあら」は慣用句なので除外するとして、「きみきみ」はなぜ「きみ」ではないのか、というのは「おいおい」とか「これこれ」みたいな慣習的な強調表現として解釈してよかろう。では1番の歌詞が「あめふれ、あめふれ」ではないのは何故か?

というか2番の「ゆこゆこ」が気になりませんか、とりあえず?

もっと気にになるのは1番の歌詞、

| あめあめ ふれふれ かあさんが
| じゃのめで おむかい うれしいな

「おむかえ」ではなくて「おむかい」? Webで検索したら「おむかえ」も多数ヒットするが、雰囲気的に「おむかい」が原文かと思われる。

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